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【資格を「死格」にした人たち】 「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2024-07-27 12:00:00

【資格を「死格」にした人たち】 「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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私の知人の中には 「資格マニア」 と呼ばれる人が何人かいます。
そうした人々への経営者たちの評価は・・・
「なんだか信用できないよね」 となることが多いです。

資格の取り方に脈絡のないケースが多いためでしょうね。
「何をやりたい人なのか、さっぱりわからない」
そんな評価につながることが多いように思います。

資格の取り方に脈絡がない場合、その多くが 「死格」 となってしまいます。
それどころか、思考に一貫性がないとか、キャリア観が不明確とか言われます。
つまり 「社員としては信用できない」 となってしまうのです。

多くの人が 「取りやすいから」 という理由だけで資格を取得しています。
資格はたしかに努力と集中力の証明となりますが、これでは逆効果。
本当に必要かどうか、よく考えて取り組んでいきたいものですね。


【考察】 資格の取り方を考える

1.希望する業界や会社で仕事に活かせそうな資格には、どんなものがありますか?
2.それは必須の資格ですか? それともただ 「望ましい」 程度のものですか?
3.その資格がない場合、何か不利益をこうむる可能性はありますか?
4.その資格がある場合、給与や待遇で有利になる可能性はありますか?



せっかくお金と時間をかけて資格を取得するのなら、有利なものを選びましょう。
いたずらにコストや労力をかけたとしても、逆効果なら意味がなくなります。
また、何のメリットもないということなら、むしろ転職活動に集中すべきです。

時間にも、体力にも、お金にも、現実的な限界があります。

ムダ遣いとならないように気を付けてくださいね。
業界研究・企業研究にこそ、全力を注いていきたいものです。

「将来的に到達したい自分」 はどんな姿、どんな立場なのでしょうか。

資格の取り方にはこの視点が不可欠です。
受験を申し込む前に、もう一度よく熟考なさってください。

私は教職歴 25 年の国家資格キャリアコンサルタント。
先生方の悩み解決のため、内容を選ばずサポートを展開しています。
お困りの時にはお気軽に声をおかけくださいね。

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☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


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・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

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