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【今になってよみがえる私の願望】 「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2024-06-02 18:00:00

【今になってよみがえる私の願望】 「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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昨日は土曜日でしたが、研修ご提供のため遠くまで出かけました。
自宅から約 200 km、3つの県をまたぐ片道4時間弱の大移動です。
研修機材を積み込んで、自家用車で往復してきました。

ご依頼元は保育園を運営する社会福祉法人様です。
3か月ごとに4回の研修をご提供する約束で、今回は1回目でした。

研修全体のテーマはこれ。
『不適切保育防止と危機管理の基盤づくり』

【1日目】不適切保育の定義を知る
【2日目】不適切要素の排除とその方策
【3日目】リスク管理の基礎と保育訴訟の判例
【4日目】クレーム発生の仕組みと抑止

すべて私が得意分野としている領域です。
「保育事業の社会的意義と尊厳を再確認し、変化と危機に強い体質への変革を図る」
これを私なりに研修のゴールと見据えています。



幼少期に受けたトラウマが、高校生になっても人生を左右している・・・
そんなケースを、私は何十件も見てきました。
(かつて勤めていた東京の私立男子高校での体験です)

自己否定、自己嫌悪、希死念慮、自暴自棄、性行不良、成績不振、自傷行為。
どのケースを見ても、その深刻さに頭を悩ませることが多かったものです。
トラウマは永久に廃棄できないものなので、目先の対応では意味がありません。

「徹底して生徒の心の味方になり続ける」

この意識と姿勢がなければ、生徒からはすぐに見抜かれてしまいます。
「ああ、先生も僕のことを面倒な奴だと思っているんですよね」 と。
そうなれば、その子の状況はさらに悪化していくことになるのです。

特に学年主任となってからは、対応の一手一手に神経を使うようになりました。
その生徒と担任教諭との折り合いが悪いケースもあり得ます。
そうした場合、事実上、生徒にとって私が最後の砦となりやすいためです。

「幼少期の体験がここまで悪影響を及ぼすのか・・・」

そう考え込むことがとても多かったのを思い出します。
昨日の研修ではそうした子供の未来への余波についても講話を重ねておきました。
保育士の皆さんも、私の話を聞きながら大きくうなずいてくださっていました。



そんな教職経験を持つ私には、かつてからイメージしていた願望があります。
「日本中に教育相談のプロと呼べる先生方を増やしていけたら」 というものです。

教職時代、私は適切な対応がとれない後輩教員の支援を何度も重ねてきました。
そのたびにこう感じることが多かったのです。
「もっと生徒の心理変化に気付けるようになりましょうよ」

自分の知識や経験だけを基に生徒の状況をパターン化してとらえてしまう・・・
いや、知っているカテゴリーに無理やりはめ込んでしまう先生もいました。
当然のように生徒は学校への信頼感を持てなくなってしまいます。

そんな失敗事例が多いように感じていました。
ひとえに学校側の知識不足・勉強不足というよりほかない現実が見えていました。

教職の仕事は授業や生活指導、進路指導だけではありません。
意外なほど心のケアに関わる機会は多いものです。
対応に失敗すれば、生徒だけでなく先生の心にも大きな傷が残ります。

そのため漠然と教育相談のプロを増やしていけたらと考えていたのです。
しかしその方策は、明確な方策としては脳内に構築されていませんでした。
漠たる願望のまま教職人生を終えてしまう結果となったのです。

ところが先年、そのカギとなる知見を持つ人物と出会うことができました。
対話を重ねるたびに、私の中に明確なイメージが構築されていくのです。
「指導力に不安を抱えている先生方を一挙に救済できるのではないか」 と。

私が 11 年にわたり手がけてきた学校改革における体験の数々。
その人物から新たに受け取った、生徒対応の心理面でのさまざまな知見。
この両者を融合させて、長く温め続けてきた願望の実現へと進みたいと思います。

いま、その体系的なプログラムを考案・構築しているところです。
先生方が自信を持って生徒対応できる内容にしなければならないと考えています。

詳細が確定するまで時間はかかると思いますが・・・
内容が確定したら公開させていただきます。

「生徒から嫌われたり、信用を失ったりすることがなくなりました」
皆様からそう言っていただけるようなプログラムを現実化したいと思います。



(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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