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【他人の事例探しは時間のムダです】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2023-09-04 12:00:00

【他人の事例探しは時間のムダです】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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<出張不在のお知らせ>
9月5日(火)まで出張のため不在となります。
日中の連絡がつきにくくなりますこと、お詫び申し上げます。
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転職活動では時間を大切に使うべきですね。
でも、いろいろ気にし始めてしまうと、時間を浪費することが多くなってきます。
中でも最大の時間のムダ遣いと言えば・・・

「他人の転職事例を探すこと」

これに尽きます。
他人の転職事例での成功や失敗をいくら見ても、ご自身に役立つことはありません。
むしろ無用の焦りや考え違いを呼び込む可能性の方が高く、有害にもなり得ます。

そもそも他人の知識・能力・経験はあなた自身の持ち物ではありません。
また、転職に求める理由も条件も、その人と同じということがありません。
受ける会社も違うので、求められる理由が同じとなる可能性すら低いです。



実際に他人の転職事例を探していた人に話を聴くと、驚くことがあります。
中にはその調査に何十時間もかけていた先生までいらっしゃいました。
しかし出てきた結論は「たいして役に立たなかった」という一言だけでした。

なぜこうしたまちがいに時間を使ってしまうのか?
それは、次の質問が多く届く事実から類推できます。

「どうすれば雇ってもらえるようになれますか?」

この質問をする時点で、すでに転職への向き合い方が違ってしまっています。
雇ってもらうという受け身な姿勢を捨てないと、多くの物事に振り回されます。
転職は就職試験ではなく、サポートの提供という対等な立場でするものだからです。



あなたは「雇っていただく」ために面接に行くのではありません。
ましてや「拾っていただければ」などという受け身な姿勢ではご縁ができません。
会社側が求めているのは、謙虚な人物ではなく、助けてくれる人材なのです。

「何を、どんな知識・能力・経験で、どのようにして助けてくれるのか」

この答えだけが経営者の求めている内容です。
その会社の困りごとを、あなたがどのようにして改善したり解決したりできるのか。
その答えを聞きたいから、忙しい中、面接に時間を割いてくれるのです。

人間ですから「雇われなかったらどうしよう」という不安が起きることもあります。
そんな時は「自己PRの内容が伝わりきっていないのかな?」と考えてみてください。
不安になること自体は当たり前なので、これを反省する必要はありません。



自己不信が強くなる時は、ほぼまちがいなく準備不足の時です。
自分ができることの整理以上に、相手の困りごとにフォーカスし直してください。
(※「自分ができること」の整理はもう十分なのではありませんか?)

「その会社は、その経営者は、いま何に困っているのだろうか?」

この答えを導き出すことが、最も確実に、望む転職を手繰り寄せるカギとなります。
相手が欲しがっているのは『解決してもらえる困りごと』の内容です。
つまり、転職活動の羅針盤は他人の事例ではなく、経営者の困りごとなのです。

他人の事例を探す時間が取れるなら、会社・経営者の困りごとの発見に努めてください。
その困りごとへのサポート内容が定まってくると、不安に思う回数も激減します。
それどころか「早く出会って助けてあげたい」と思えるようになってきますよ。

経営者は景気が良くても悪くても、いつでも『助けてくれる人』と出会いたいのです。
その一人があなたであるとわかれば「今すぐにでも入社してほしい」と言われます。
ご自分の知識・能力・経験を疑わず、ぜひ自信をもってサポートしてあげてください。



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※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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【私の使命】
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精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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