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【教師の転職:最大の落とし穴】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2023-08-13 12:00:00

【教師の転職:最大の落とし穴】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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採用者側・経営者側の立場からすると、どんな書類が魅力的なのでしょうか。
どなたも「必要だ」とよく理解しながらも、なかなかできていない要素。
それは「自己掘り起こし」です。

新卒ならばともかく、中途採用の場合はこの「自己掘り起こし」が命です。
「自己掘り起こし」が不十分なままでは、「読みたい」と思わせる書類は作れません。

たとえば私がいつも推奨している『自分カタログ』。
今まで個別面談にお見えになった方のほとんどが、同じようにこうおっしゃいます。
「えっ、ここまで深く掘り下げる必要があるのですか?」

はい、そうです。

自分自身を深く掘り下げておく理由は何か?
それは、転職後に「こんなはずでは!」となることを防ぐためです。

ネット上にあふれている転職書類の書き方は、あくまでも基本的な事項を集めたもの。
同じような書類ばかり読まされている企業側は、もううんざりしています。
しかし、多くの人々はこんな勘違いをしています。

「みんなと同じように書けば安心だろう・・・」

とんでもない!
その考え方は、自ら「その他大勢」として自分を埋もれさせることに他なりません。
みんなと同じ書類を作るのは、わざわざ埋もれてしまう書類を作ることなのです。



他の人と同じ書類なら、雇うのは他の誰でも良いことになってしまいますね。
なぜあなたを雇うべきなのかを説得できない書類なら、書く意味がありません。
「自己掘り起こし」に取り組む時は、以下の条件を満たすように気を付けてください。


1.集中して取り組むこと
・携帯電話の電源を切り、一切の邪魔や雑念が入り込む余地を作らずに取り組むこと
・各項目ごとに、しっかりと時間をかけて取り組むこと


2.具体的かつ詳細に書くこと
・しっかり深くまで突き詰めて、すべてを書き出すようにしましょう
・「何が、なぜ、どのようにできるのか」を1セットにして書きます
 (○○を○○することで、○○を○○できる)
・転職書類を書く際に、また同じ作業を上乗せせずに済むように作業を進めましょう


3.無理な進め方をしない
・わからないものに延々と時間をかけず、書けることから書いていきましょう
・材料がそろい始めると、他のことも思い出したり、書きやすくなったりするものです
・まずは材料の数を増やしていくつもりで、小さなことでも書き出すようにします


4.丁寧な見直しを
・一つのワークに取り組む中で、他のワークに書ける材料を思いつくかもしれません
・「書き終わったから」と『完全視』することなく、定期的に修正を繰り返します。



以上、「自己掘り起こし」の基本的な姿勢をお伝えしました。

メール講座の特典ワークなど、すでにお手持ちのものも再確認してくださいね。
時間をおいて見直すと、まちがいや書き落としに気付けるものです。

「白紙からでは掘り起しがやりにくい」
そんな方は、私の特典ワークブックをご活用ください。

『あなたのキャリアを組み立て直せるワークブック』

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1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


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