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【教師に対する世間の誤解】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2023-08-09 12:00:00

【教師に対する世間の誤解】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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残念ながら教師に対してまだ昔のような先入観を持つ人は少なくありません。
私も先週末、そんな企業人と出会ってしまい、がっかりさせられる場面がありました。
かなり年配の方なので、仕方がないのかなとは思いましたが・・・

たしかに昔の教育界には指摘されるべき不都合の数々がありました。
しかし昨今では「企業に学べ」との意識に根付いた取り組みが増えています。
「その指摘はもはや当てはまらない」と言える誤解が多くなりました。

教師に対する昔ながらの誤解や先入観・・・
あなたも気になりませんか?
本日はその内容をここでいくつかご紹介しておこうと思います。



<教師に対する企業人の代表的な誤解・先入観>

・専門性にしがみつき、チーム意識を持てない
・「お山の大将」になっており、謙虚さがない
・言い訳は得意だが、行動するには時間がかかる
・権利の主張が義務の遂行よりも優先される
・人の注意や忠告を素直に受け入れない
・売り上げを作り出す苦労(集客の苦労)を知らない
・顧客意識がない(顧客満足を考えていない)
・コスト意識がない(予算のムダ遣いをする)
・チャレンジ精神がない(できることしかやらない)
・開拓者精神がない(未知の領域を過剰に怖がる)

まあ・・・今どき、もしこんな教師がいたら「レアもの」ですよね。
学校の仕事でも、当然、生き残ってはいけないように思います。
狩りに実在したとしても、もはや「例外」と呼ぶべき確率ではないかと推察します。

でも平成ひとケタの時代までは、たしかにこうした教師も見られましたね。
私自身、平成10年代に勤務先で子のような風潮の改革に人生を賭けていました。
それはもう、今から20年ほど前の話です。



転職書類や面接において、どうすればこうした誤解を解くことができるでしょうか。
この時代の教師はもはや「総合職」と言えるほどの多彩な業務を担っています。
その現実を雇用者側に理解してもらわなければなりません。

お勧めしたいのは、以下のような取り組みです。
やるかやらないかは自分次第ですが、やらなければ、もちろん大損。
教師を続けるにしても、キャリアの再点検は能力開発の基盤です。


<教職への誤解を解く取り組み例>

・時系列で過去の成長の軌跡を整理する
・職能別で過去の成長の軌跡を整理する
・知識、能力、経験の別に独自性を整理する
・Word、Excel、PowerPointの活用レベルを明確化する
・『社会人基礎力』(経済産業省提唱)の能力レーダーチャートを作る
・学習経験(講座・セミナー等)の参加記録を整理する
・人格や人間性の向上に関する目標と取り組みを整理する
・顧客である生徒や保護者の達成への支援経験を整理する
・コスト削減や集客(生徒募集)に関する取り組みを整理する

できることは他にもさまざま考えられると思います。
こうした取り組みを進めておけば、自己PRの素材として効力を発揮します。
転職書類と一緒に発送すれば、多彩なチャンスを作り出せるのです。

問題は、自分一人でこうした取り組みを実現できるかどうかですね。
まずは経験者やキャリアの専門家にご相談なさってみてはいかがでしょうか。
もちろん私も多彩なフォーマットをご用意してご相談をお待ちしております。



(お知らせ)-----------------
※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/


※個別面談ではゆったり2時間ご相談いただけます(電話またはZOOM等)
⇒適職診断のほか、あなたがあなたらしく働ける方策を明確にします。
 お問い合わせはこちら
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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