「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー
【帰宅を3時間早められたお客様】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2023-07-28 13:10:00
- 【帰宅を3時間早められたお客様】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
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<出張不在のお知らせ>
7月31日(月)~8月2日(水)は出張のため不在となります。
日中のメール返信等が難しくなりますこと、ご容赦くださいませ。
LINEのホットラインは適時確認させていただきます。
ご不便をお掛けして申し訳ございません。
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<50代・60代「第二の人生」獲得講座>
7月29日(土)・30日(日)開催
※受付終了:7月28日(金)18時00分
「第二の人生」を妥協ではなく発展と喜びで満たしていくために
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%90%84%E7%A8%AE%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E5%86%8D%E5%B0%B1%E8%81%B7%E8%AC%9B%E5%BA%A7/
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仕事柄、お客様の事例はなかなかご紹介しにくい立場なのですが・・・
(身分の保全とプライバシー保護を最優先するため)
今日は一つの事例をここでご紹介いたします。
「私のように困っている人のお役に立てるなら、ぜひご紹介ください!」
と、お客様から二つ返事でご了解をいただいていますので。
その方とはおよそ半年ぶりにお台場で会って夕食を共にしたのでした。
食事しながら「私の記事でご紹介したい」とお願いしてみたのです。
かれこれ7年ほど前のお話になります。
その方は当時、ある私立高校にお勤めの 40 代男性教師。
仕事がうまく回せなくなり、毎日の帰宅は終電に近い時刻だったそうです。
そんな中、学校の理事会から昇格の通達を受けてしまいました。
「教務主任」にすると言われたのでした。
いくら断っても、理事長・校長は聞いてくれなかったそうです。
私と初めて会った時は、それはもう、『沈痛』が服を着て歩いているようでした。
「悲鳴を上げて大声で泣きたい気持ちです」
そう言って正直な思いを打ち明けてくださいました。
私がご提案したのは業務マネジメントの改善でした。
あるテキストをもとに、面談のたびに課題を出し、次の面談で答え合わせ。
これを4か月にわたって隔週で繰り返すという内容です。
はじめは「ただでさえ忙しいので無理です」とおっしゃっていました。
しかし、私の次の一言で取り組みを決心なさいました。
「この課題に取り組むと、毎日の帰宅がだんだん早い時間帯に変わりますよ」
そして実際に、4か月後には毎日の退勤が 20 時頃に改善されたのです。
毎日、それまでよりも3~4時間早く帰宅できるようになったというわけです。
「家族と会話して過ごせるようになりました」と、とても喜んでくださいました。
私がご提案のプログラムで意図したことは、次の通りです。
▽業務の「やり直し」や「再調整」を極限までなくすこと
▽ムダな手順やプロセスを排除・抹消すること
▽職場の人間関係に左右されない業務のプロセスを作ること
▽総じて効率的な業務プロセスを確立すること
▽職場の属人的なシステムを改善する方法を提案できるようになること
すべての学校で通用するとは言えないかもしれません。
でも、日本中のほぼすべての学校で必要な内容ではないかと思います。
彼が担当していたのは、生徒募集・学年主任・学級担任・生活指導・進路指導。
もちろん部活動の顧問も務めていました。
実に学校内の重要業務の大半にかかわっていたのです。
このプログラムを進めるにあたり、私はある書籍をテキストに選びました。
企業にお勤めの方から見れば、きわめて初歩的な若手向けのシンプルな教材です。
もちろんテキストを読んだだけでは、改善できない案件も多数あります。
そのため、私がいつもヒアリングをもとに課題を考えてお渡ししていました。
それでも『無理難題』と言えるような課題は含んでいませんでした。
「難しい状況を打破するためには、難しい取り組みが必要になる・・・」
多くの方々がそのような誤解をしてしまいます。
しかし、その考え方が正しいケースは極めて少ないと断言できます。
むしろ大切なことは「基本をしっかり押さえ、これを定着させること」なのです。
業務改善は至難の業だと考えているならば、ぜひその誤解を捨ててくださいね。
小さなコツの定着だけで大きな改善につなげる方法はいくらでもありますから。
(お知らせ)-----------------
※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
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☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
藤井 秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
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-近未来教育変革研究所-
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ウェブ http://t-career.jimdo.com/
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
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先生方の「未来への悩み」を解消します。
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