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【メンタルヘルス:あなたの職場は?】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2023-07-16 12:00:00

【メンタルヘルス:あなたの職場は?】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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あなたはご自分のメンタルヘルスについて、どんな取り組みをしていますか?
いや・・・こんな返事が返ってくることは予想できています。

「忙しすぎて、そんなこと考える余裕がありませんよ!」

そう、おそらくほぼすべての先生方がそう感じていらっしゃることでしょう。
私自身も教職時代はそうでした。

しかし!
いざ病気にかかってしまってからでは、対策自体が手遅れでしかありません。

私の妻は突然の胃がんに倒れ、わずか4か月で他界しました。
気付いた時にはもう何もかも手の打ちようがありませんでした。
38歳でこの世を去り、今年の1月が十七回忌でした。

がんは大げさかもしれませんが、精神疾患は身近に考えられますよね・・・
この病気の怖さは、「まだ大丈夫」と我慢を重ねているうちに重篤化すること。
まじめな人ほど症状に気付きにくく、「単なる疲労」と誤解し続けてしまうのです。



『教職員のメンタルヘルス対策について』(平成25年3月29日)

この資料の19ページは、こんな内容となっていました。
【予防的取り組み-良好な職場環境・雰囲気の醸成】
その中に次の記述があります。

「衛生管理者等の選任や衛生委員会の設置等の労働安全衛生管理体制を
 整理することは、労働安全衛生法上義務となっているため、校長等は、
 これらの整備を図ることが必要である。また、衛生委員会を有効に活用して、
 メンタルヘルスケアの必要性等について議論し校長等の理解を深めるとともに、
 その内容を教職員にフィードバックし学校全体で認識の共有を図るなど、
 実効性ある取組につなげることが重要である。」

こうした取り組みの形骸化を防ぐため、産業医や精神科医の活用を謳っていました。
さらに、その実践に必要な要件として、以下の提言もなされています。

・校長の率先垂範による開かれた学校、開かれた校長室、開かれた職員室や事務室
・教職員同士のコミュニケーションの向上や風通しの良い職場の実現

これらが地域・保護者との連携強化にもつながるという考え方のようでした。
実現できている学校は、日本全国にいったいいくつあるのでしょう・・・



当然、こうした取り組みはある一面でしか効力を発揮しません。

そう、仕組みや法制度そのものが重要なのではないのです。
「仲間を大切にしよう」という気持ちが職場風土として存在することが大切なのです。

そうした風土や文化を持つ組織では、そもそも一人で悩み込む暇がありません。
誰かしらに気付かれて、重篤化する前に救出される可能性が高まるからです。
この、いい意味での「お節介」が、活力ある職場に特徴的な条件です。

あなたの職場はいかがでしょうか。

校長先生は組織の活性化のための取り組みを進めてくれていますか?
職員室は「自分さえ良ければいい」との空気に満ちてはいないでしょうか?
外部の専門家による意見提供、システムサポートはスムーズですか?

組織的な取り組みが不十分なら、自分でも情報収集などが必要になりますね。

ネット上にもさまざまな情報提供者(公的私的を問わず)がいます。
ためしに次の用語で検索してみてください。

『メンタルヘルス セルフケア』または『メンタルヘルス ラインケア』
きっとご心配の内容にかかわる情報が手に入ることでしょう。
セルフケアは自己防衛、ラインケアは組織的防衛に関する内容となります。

もし必要な情報が手に入らない時は、私にご相談ください。
信頼できる専門家や、今すぐできる自己防衛の方策をご紹介いたします。
お問い合わせをお待ちしていますね。



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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