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【もう絶対に教師には戻らない】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2023-07-08 12:00:00

【もう絶対に教師には戻らない】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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平日は毎朝、まだ日の昇りきらないうちに準備を整え、慌ただしく出勤。
街もまだ通勤ラッシュにはなっていないみたい。

そうして早い時刻に学校に着くけれども、着いたらすぐに校門で通学の監視。
一日の準備に充てる時間はせいぜい 5 分か 10 分くらい。

ホームルームが始まれば、もう子どもたちの下校まで息つく暇はない。
トイレに行くのも戦略的に時間を融通しないと難しい。

そんなドタバタに振り回されていても、子どもたちの駆け込み相談は待ったなし。
しかも職員室では古狸やお局様がいつものように無理難題を吹っかけてくる。

子どもたちが帰ったからといって時間が自由になるわけではない。
ここからは意味不明なものも含めて事務仕事の山 ・ 山 ・ 山 ・・・

毎日遅い時間まで残業しても、意外なほど事務仕事は減っていかない。
月に 1 回くらいは終電をあきらめることもある。

どうにか一週間が終わるかと思えば、やり残しの仕事で土曜日も毎週出勤。
時には遠方への出張で日曜日までもつぶれてしまう。

貴重な休日は旅行でもしたいと思うけれど、正直、疲れてそれどころじゃない。
気力が湧かず、家でゴロゴロしてしまい、生産的なことには手がつかない。

「やりたいこと」とか、「なりたい自分」とか・・・教師になるまでは考えていた。
でも今では、そんな夢を見るのはバカバカしいと思っている。

年に数回はモンスターペアレントにも振り回される。
はっきり言って異常者としか思えない人もいて、身の危険を感じることもある。

「管理職に昇進すれば」 と思ったら、その管理職もグッタリだ。
ちっとも未来に光明なんて見えてこない・・・



これは私の話ではありません。
4 年前に転職をしたある先生から聞いた、教職時代のご様子をまとめたものです。

実際には 2 時間くらいかけて詳しいお話を聞かせてくださいました。
お話をそのまま記事にしたら、たぶん何週間もかかると思います。

初回面談の別れ際、最後の最後に言われた言葉が印象に残っています。
「もう絶対に教師には戻りません」
短い言葉でしたが、すべての本音をこの一言に込めたのだと感じられました。

この先生はしばらくの間、転職するか起業するかで迷っていました。
準備不足との思いから、今は民間企業で働きつつ、独立に向けて活動しています。

将来的にはスポーツ用品関連のお店を持ちたいとのことです。



起業に迷っていた理由はとてもシンプルなものでした。
「まだよくわからないから」
とても率直で、しかも重要な理由だと思います。

起業への熱い思いを抱きながら、私とは半年間のご契約で転職活動を開始しました。
熱意やキャリアビジョンが評価され、実際には 3 か月ほどで転職が決まりました。
激務の中でもこの短期間で転職を決められたのは、ひとえにお取り組みの賜物です。

毎日学校で勤務しながら、何日もかけて正味 15 時間程度で『自分カタログ』を作成。
結果として募集のなかった企業にアプローチして転職が決まりました。
社長さんと意気投合できたからだとのご報告をいただいています。



残ったご契約期間の 3 か月は、起業に向けたレクチャーを続けました。
まずは個人輸入を利用して簡易なウェブショップを開くお考えとのことでした。
今ではそのウェブショップでの副業も軌道に乗っているとのことです。

こと起業となると、何をどうすればよいのか、わからないことも多くなりますね。
しかし、起業は全然特別な働き方ではありません。
街にある個人商店のオーナーさんは、一人残らずみんな起業家なのですから。

ここ数年、私の周囲では「教師救済で起業したい」というお声もとても増えています。
「いずれは協業できる方々だ」との思いから、私も何かできないかと考えてきました。

散漫な考えを整理して、ようやく2020 年、二つの事業を立ち上げました。
一つは教師専用の起業塾、もう一つは 『教職救世塾』 の立ち上げです。
どちらも志ある方々をつなぎ、社会を明るくするための土台にしていきます。

すでに志を共有できる現職・元職の方々が全国各地に2ケタいらっしゃいます。
誰もが素晴らしいお人柄と無二の能力を併せ持っており、まことに頼もしい限り。

少しずつでもこの輪を広げていけるよう努めてまいる所存です。
「日本中の教育経験者の底力を見せる好機にしていきたい」と願い続けています。



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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