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【子どもたちから嫌われない方法】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2023-06-22 12:00:00
- 【子どもたちから嫌われない方法】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
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個別面談で2番目に多いご相談・・・
これが実は、転職とは関係ないご相談内容なのです。
「HR(ホームルーム)で子どもたちが話を聞いてくれません」
・いつまでも自分の席に座らない
・いつまでも騒々しく話し続ける
・反抗的な発言が繰り返される
・子どもたちが団結して無視する態度
おおむねこのようなご相談が多くなっています。
これではたしかに、「やってられない」と思うのも無理はありません。
困ったものですよね・・・
こうした場合、無理に聞かせようとして黙らせても、あまり意味がありません。
不満を抱えた上にその不満の中身を一所懸命に磨き上げようとするからです。
つまり、「不満に気を取られっぱなしで何もかも上の空」というわけです。
先生に反感を持っているのか、それとも話を受け止めたくないのか・・・
話を聞こうとしない、またその姿勢に変われないのには、理由があります。
もしかしたら「自分たちのために話してくれている」と理解されていないのかも。
なぜそんな関係になってしまったのか?
最も可能性が高い答えは、これだと思います。
《子どもたちから教室の主役の座を奪ってしまっている》
これはどんな先生でも一度はやってしまう失敗の一つです。
教室の主役が子どもたちであることをつい忘れ、いつの間にか置き去りに・・・
子どもたちは「ないがしろにされた」と感じ、反発を示します。
この失敗を犯してしまう時、先生にはある心理が働いています。
・完璧な形で物事が進まなければならない
・誰もが同一の負担(犠牲)を負わなければならない
・一度教えたことは絶対に守られなければならない
こうした完璧主義が教室でのあなたの立場を悪くする可能性を高めます。
子どもたちはすべてを一度に理解・実践できる能力を持っていません。
また、因果関係の理解を飛ばしてしまうと形式の強制にしかなりません。
「ナメられないように」なんて考え方はもちろん論外ですよね。
今すぐやるべき仕事は教室の<主役の座>を彼らに返却することです。
この考え方に慣れてくると、こちらの実践も確実化されていきます。
『主体的・対話的で深い学び』
改定前の学習指導要領で「アクティブ・ラーニング」と呼ばれていたアレです。
子どもたちが自ら人生の主役であることを自覚し、学びの主体となる。
それを実現するためには、子どもたちに主体性を持ってもらう必要があります。
そうなればHR(ホームルーム)の意義も彼らが自ら考えるようになります。
「そんなこと、実現できるわけがない」
そう考えてしまうのは、あまりにも早計に過ぎます。
私はその実現を加速できることを、これまで証明し続けてきました。
証人(利用された先生方)もたくさんいらっしゃいますよ。
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1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
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藤井 秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
【私の使命】
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精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
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