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【新年度転職ならいつから動けばよい?】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2023-06-08 12:00:00

【新年度転職ならいつから動けばよい?】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

<「初回面談 無料 キャンペーン」実施中>
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(お詫び)
来週は海上自衛隊・小月教育航空群で研修講義があり、日中の連絡が難しくなります。
6/11午後~6/12午前、6/16夕刻~6/17午前は運転移動のためメール返信できません。
6/13~6/16は基地内にて講義のため、日中のメール返信ができません。(夜間は可)
いずれもLINEのホットラインは日中でも適時確認してまいります。
ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご容赦くださいませ。
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<なぜそこで働くのかが重要>

個別相談で最も多いご質問は、やはりこれです。

「年度替わりの4月に転職するとしたら、いつから行動すればよいですか?」

転職をめざす学校の先生は、九割九分九厘が同じ考え方をしています。
つまり、「年度の途中で投げ出すわけにはいかない」ということですね。

実は、必ずしもそのタイミングに縛られる必要はないのですが・・・
周囲にすこしでも迷惑をかけたくないという優しさなのだと思います。

私は○○ナビのように勤務条件だけマッチすればよいという浅い考え方はしません。
企業(特に経営者)の方針とご自身の人生の指針とのマッチングをお勧めしています。
つまり、目先の働き方ではなく、「なぜそこで働くのか」を重視するのです。

なぜなら、経営者の理念に共感できなければ数日のうちに違和感を生じてしまうから。
場合によってはそれがお客様に対する罪悪感に変化してしまうことも考えられます。
トップの考え方に納得できなくなると、そこで働くのは苦痛でしかありません。



<どうやってその苦痛を避けるのか>

その苦痛を避けるために最も有効なのは、経営者との意思疎通を深めること。
とはいえ、そう簡単に経営者と対話ができるわけではありません。
そこで活用したいのが『自分カタログ』(セルフプレゼンブック)です。

転職希望者の9割以上は勤務条件を軸に浅いマッチングだけで転職していきます。
言い換えれば自分自身の人生との整合性を深めているわけではありません。
そのためすぐに違和感を生じ、数か月で再転職する人が非常に多いのです。

『自分カタログ』はその危険性を排除する、最大にして唯一ともいえるツールです。
経営者に「共に手を携えていける!」と思わせることが、最も確実なマッチング。
その保証もなく入職するのは、いわば見ず知らずの相手と結婚するような無謀です。



<準備期間はどのくらい?>

教師として働きながら転職の準備を進めるのなら、行動開始は8月が原則的な期限。
(年度替わりでの転職を希望する場合)

『自分カタログ』作成 → 業界・企業の情報収集 → 面接でのマッチング確定。
マッチングの主導権を握るのはあなた自身であり、雇う側ではありません。

「雇われに行く」かのごとき○○ナビ的な受け身思想は、今すぐ捨ててください。
あなたは支援しに行くために転職という手段を用いるのです。
言い換えれば、「マッチングは対等な立場で進めていく」ということです。

その「対等な立場」を実現させる唯一のツールが『自分カタログ』となります。
働きながら作成する場合、忙しさにもよりますが、どなたも2~3か月かけています。
なぜそのくらいの時間が必要なのか、もう少し詳しくご説明しましょう。



<『自分カタログ』作成の実際>

『自分カタログ』はあなた自身を解説するカタログであり、取扱説明書でもあります。
経営者に「喉から手が出るほど欲しい人材」と納得させる唯一最大の武器なのです。
そこに盛り込むべき内容は以下の通りとなります。

▽ビジネス基礎能力の表示と期待される成果 ◇ 職業適性・能力分布の表示
▽時系列ならびに専門分野別の業務経歴書 ◇ 人格や職務理念など人物特性の表示
▽成功体験/失敗体験からの学び ◇ 人脈分布 ◇ 自己啓発目標と自己開発計画
▽それらをもとにして導き出される天職とも言える適性分野

私は精緻に高度化されたフォーマットを提供して、これらの作成を支援します。
教師として勤務しながらの作業ですから、だいたい皆様2~3か月かかります。
(作業の正味時間は10~15時間くらいです)
もちろん個別面談では緻密なやり取りを通してその精度を高めていきます。

ぜひ一度この『自分カタログ』のサンプルを手に取ってほしいと思います。
細部までご覧いただければ、このツールの完成度と効果性に驚かれることでしょう。

初回面談で実物をご覧に供していますので、ぜひお気軽に声をおかけくださいね。
遠方の方にはZoom面談の画面表示でお目にかけることもできます。

『自分カタログ』作成2~3か月+情報収集・転職活動2~3か月が基本です。
お客様の平均的な動きとしては、2週間に1回程度の面談で添削を繰り返しています。

1回あたりの添削枚数は2~3枚となっています。(トータルで10枚です)
添削はメールや郵便でできますので、移動に時間をかける必要はありません。
Zoom面談で添削内容の解説を進めていきますのでご安心ください。



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 お問い合わせはこちら
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(メール講座の会員様は初回¥3,000でご優待)


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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