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【実は昔、別のメルマガ書いてました】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2023-05-07 18:00:00

【実は昔、別のメルマガ書いてました】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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私の場合、教師からの転身を一文で表現すると、こんな感じになります。

「教師を守るために、教師を辞めました」

<教職を去って起業 → 求められて転職 → 求めて起業>の3段階を通りました。
(教育機関での講義も依頼されるので、「+半分転職」の4段階かも・・・)

学校を退職してからのち、一貫して教師の保護・救済を使命として活動しています。
私のライフワークは次の一文で表現できます。

「一つの小さな学校の改革ではなく、日本の教育全体を再生させたい」

「教育の再生こそが日本の再興につながる」と信じ、困っている先生方を助けたい!
実は高校教師として働く中、2005年に私はあるメールマガジンを書き始めていました。
読者わずかに100名強の、目立たない小さなメールマガジンでした。

そのメールマガジンは、学校改革で得た自分の知識と経験を提供するもの。
しかし2006年、胃がんに侵された妻の看護、彼女の死後の子育てのため中断しました。

私立学校の経営改善とクレーム対策を主題とする内容でした。
その記事で予見していた教育界の苦難は、今、現実として社会に横たわっています。



特にクレームについては異常さを覚える事例が増え、その関連記事も多くなりました。

執筆を中断した翌年の2008年・・・
モンスターペアレントが主題のテレビドラマも放映されましたね。
この年はリーマン・ショックもあり、さらに世相が泥沼化していきます。

公立学校の統廃合、私学の倒産、クレームの激化(モンスター化)。
そして、生徒募集の営業先でいつも耳にすることとなった先生方の精神疾患の増加。
(↑ 川崎市・横浜市の中学校を担当してお邪魔していました)

どれもみな、私が記事の中で予言した通りになっていくさまを見続けました。

当時の私はまだ30代で、管理職にさえなっていませんでした。
それでも日本中の学校と先生を元気にしたいという、悲壮な使命感がありました。

今思えば、現在のあらゆる活動の原点が、そのメールマガジンの中にありました。
この記事の読者様の中には、その時の読者だった方もいるかもしれませんね・・・



さて、あなたの使命感について、一つご提案があります。

休職から復職するにしても、他の業界に転職するにしても、使命感は必要不可欠です。
もちろん教職を続けていくなら、なおさらのことですね。
簡単に言えば、自分自身が仕事をする社会的な理由に他ならないからです。

その使命感を一文で表現するとしたら、どのような表現になりますか?

あなたを雇う組織の長が、「なるほど、この人が欲しい!」と思える表現。
そうなっていたら理想的ですよね。

それはいわば、ラブレターの核心部分のようなもの。
顧客(学校なら生徒・保護者)を保護する心情と慈愛を感じさせるものですね。

自分なりの「世の中への約束」として、強固な信念を表現したいものです。
ちなみに、私の使命感を表す表現は次の3つです。

☆仕事を苦に自殺する教師をゼロにします
☆精神疾患で休職する教師を半減させます
☆先生方の「未来への悩み」を解消します

まだまだ道半ば、いや、もっと手前ですが、今後も精いっぱい頑張ります!



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-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


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・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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