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【「タニンゴト」でキャリアを考える恐ろしさ】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2023-04-13 12:00:00
- 【「タニンゴト」でキャリアを考える恐ろしさ】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※どんなお悩みでもゆったり2時間ご相談いただけます
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「タニンゴト」を基盤としてキャリアを構築すると・・・
その「タニンゴト」の内容や条件が変われば追随できなくなっていく。
唐突かもしれませんが、ちょっと考えてみてください。
「定年後の長い老後をどうやって維持するか?」と。
60歳で定年退職してから、仮に90歳まで生きると仮定しましょう。
どのように生活を維持しますか?
経済的なシミュレーションをしたことがあるでしょうか。
計算してみると、億単位のオカネが必要になる可能性もあり得ることに気付きます。
「先細り」が確実視される年金だけで、老後の生活が維持できるとは思えません。
人生を90年と仮定して人生時計(24時間に置き換え)を作ってみてください。
一般的に定年退職となる年齢の60歳はまだ16時です。
そう、一日の行動に置き換えると、まだ終業時刻の17時にさえなっていません。
ましてや現代は「人生100年時代」とも呼ばれます。
そんな段階で「隠居」するなんて、とうてい考えられないことですね。
今後は80歳でも「現役です」と自己紹介する方々が増えていくことでしょう。
実際に私の先輩であるキャリアカウンセラーにも、80代の方が複数います。
考えていただきたいのは・・・
「所属する組織の仕事だけ覚えておけばよいのか?」ということ。
もし他の組織に移れば、それまでの働き方は通用しなくなる要素がほとんどです。
多くの組織では、その組織で使えるスキルしか磨くことはできません。
これは学校でも民間企業でもほとんど同じです。
「他の組織に移ってもスキルを活用できるように」
そうした考えで人材育成をしている組織はごくわずかです。
学校だけを見ても、それぞれの組織で文化・風土・手法・仕組みは異なります。
一つの組織に身を預け、骨をうずめるという考え方は・・・
実は老後の危機を呼び込むことになるのです。
昨今は「再任用でなんとかつなぐ」と考える方が増えているようですが・・・
かえって退職後の選択肢を狭めることになりはしないかと、私はとても心配です。
定年退職した後の経済面を含めた人生の意義とは?
自分らしい生き方・働き方を考えておきたいところです。
だからこそ、意識していてほしいことがあります。
仮に定年後の人生が30年あるとして、その長さを考えてみてください。
あなたはまだ、今の職場で「勤続30年」にも届いていないのではありませんか?
「30年」の長さを実感できれば、定年後に向けたキャリア構築が必要だと気付くはず。
このことを意識して、今後のスキルアップや知識吸収を準備していきたいものですね。
組織に身を預けることは、ある一面では「生活の安定」という安心感を享受できます。
しかしその組織を卒業した後のことまでは、ほぼ考えてもらえないのが実情です。
ここにおいて、ある重要な考え方に気付けます。
「キャリアづくりはセルフ・プランニングで」
「タニンゴト」を基盤としてキャリアを構築しないでください。
その「タニンゴト」の内容が変われば、すぐ追随できなくなってしまうからです。
その現実に気付いていない人が、まだまだ実際には多いような気がします。
「安全なキャリアづくり」とは、こうした先々への用心を踏まえたものでもあります。
私はその用心をカタチに変える手法を持っており、皆様にご提供しています。
私は教師の転職コンサルタントです。
元教師の自分にしかサポートできない、先生方の転職支援を展開しています。
(25年の教職歴と、複数のキャリア認定資格を持っています)
先生方の学識や経験、そして何より「教える」技術は、企業にとっても重要な能力要素。
その能力を実業界で活かせれば、経済界や産業界の発展にも大きなパワーとなります。
「あなたの能力をこの国の将来のために活かしてほしい」と私は願っています。
「転職できればいい」という考え方では不十分。
マッチングを重視し、ご自分の能力を活かせる天職・適職を手に入れましょう。
準備から実際の行動方法まで、私がその流れを一貫してサポートいたします。
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藤井 秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
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