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【転職すべきかどうか悩むなら】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2023-04-09 14:30:00

【転職すべきかどうか悩むなら】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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「本当に転職すべきなのか?」
転職したい気持ちと共に、こうした気持ちも感じてはいないでしょうか。

転職が適切な人もいれば、そうではない人もいます。
自分がどちらなのかを冷静に判断する必要がありますね。

でも、その判断基準を持たない人が、教育界にはあまりにも多いのです。
大学の教職課程ではキャリア形成や人生設計の手法を教えてもらえないからですね。

転職を決断すべきかどうかは多分に環境的要素によります。
つまり不可抗力的な要因の多さ、または強度によるわけです。

ここで一つ、大切なことを述べておかなければなりません。
すなわち、「転職しないのも重要な選択肢の一つである」と。

本人の責によらない状況悪化ならば、改善の余地はあります。
むしろ勤め続けるのが危険なパターンは、以下の3つの場合ではないでしょうか。



(1)精神疾患またはそれに準ずる場合

昨今、教職員の精神疾患による長期休職や退職あるいは自殺が問題となっています。
まじめで我慢強く成長心の強い人ほど罹患しやすい傾向にあります。
自己嫌悪や自己否定を感じ始めたら要注意と言えるでしょう。


(2)物理的に職務処理が不可能

大きく分けて3つの理由が考えられます。
一つは職場または業界構造的な問題による業務の飽和・崩壊です。
次に、介護・看護や育児など家庭に関する問題があります。
そして職務能力の不足あるいは過重な業務命令による限界の超過も考えられます。


(3)適性がない、または変化した

もし職務適性を考えないまま教職を選んだとするならば・・・
勤め続けるほどに違和感が強くなることは十分に考えられます。
多くは人生の大きな変わり目にその違和感が爆発しやすいようです。
(結婚や出産または子育ての終了など)

中には経験の蓄積によって職務適性が変化していくこともあります。
事実、私は「現場教師の中の現場教師」をめざして教職に就いたのですが・・・
学校改革を進めるうち、いつしか一教師でいることがつらくなりました。
日本全国の教育改革をめざす心境に変化していったのです。
これは知見の蓄積や成長の結果でもあり、自然なことなのかもしれません。



不思議なもので、自分の本心ほどわかりにくいものはありません。
子どもたちの思いは手に取るようにわかるのに!
自分のキャリアの未来図となると、急にイメージが湧かなくなるものです。

現状のまま働き続けることには強い違和感を生じている・・・
でも、だからと言って、「どうすればよいか」まではわからない。
そんな方はぜひ個別面談をご活用ください。

あなただけの、あなたならではの解決策を策定いたします。
今後のキャリア形成に向けたアドバイスもご提供しています。
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※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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