「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー

【学校で一番大切なことは?】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2023-03-25 18:00:00

【学校で一番大切なことは?】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

※ゆったり2時間の個別面談で悩み解消!
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%80%8B%E5%88%A5%E9%9D%A2%E8%AB%87/

----------------------------
※3月末でご契約が満了される方はご継続の有無につきご連絡下さい



学校で一番大切なことは何だと思いますか?

・子どもたちの安全管理?
・子どもたちの健康管理?
・子どもたちの学力アップ?
・子どもたちのトラブル解決?
・子どもたちの不安の解消?

なるほど、確かにどれも外せない重大事ですね。
でも、私はもっともっと大切なことがあると考えています。
答えが何か、ちょっと考えてみてください。

このところ、教師の犯罪が連日のように報道されて、心を痛めています。
中でも多いのが未成年に対する性犯罪・猥褻行為です。
本来は子どもたちを誰よりも先に守るべき立場であるはずなのに・・・

心に闇を抱えた教師が増えているということなのでしょうか。
背景にはさまざまな要因も考えられますが、それはそれ、これはこれですよね。
科学的な分析で裏付けを重ねたとしても、言い訳が通る話とはなりません。

犯罪だけでなく、児童生徒に対する不当な扱いもまた減らないように感じます。
炎天下なのに校舎の周りを80周走らせたり、生理中の女子に運動を強要したり。
「非常識」の一言では片づけられないほど思考力が低下している人もいるようです。



こうした一部教員の暴走や非行のために、教師全体が悪く評価されています。
社会観がないとか、常識がないとか、幼いまま大人になったとか・・・
十把一からげにして教師の悪口を言う人は、本当に多いものです。

そしてもう一つ、私が懸念していることがあります。
非常事態に対する学校の準備・対応の悪さ、教職員間の連携力のなさです。
救えるはずの命を失わせたり、避けられたはずの大怪我を負わせたり。

学校は生身の人間の集合体であり、毎日が突発事項の集合体でもあります。
事前の危機予測、緊急時の適切な対応、事後の処理と説明、児童生徒のケア。
これらはバラバラな仕事ではなく、本来は基軸を持った「一連の仕事」です。

さて、冒頭の質問に対する答えをそろそろお教えしましょう。
学校で一番大切なことは何だと思いますか?
答えは「先生方が健康に、無事安穏に日常を過ごせること!」です。

この前提が崩れてしまうと、組織的な思考力や対応力が一気に低下してしまいます。
子どもたちの安全・安心は先生方の安全・安心、そして健康によって維持されるのです。
なぜこの点が重視されないのか、極めて不可解としか申し上げようがありません。

過酷過剰な労働を強いられ、精神疾患の危機の中に身を置く教師が多すぎます。
教員相互の連携はおろか、日常の連絡や業務連携にまで支障がある。
「そんなことはない」と言い切れる学校は、わが国ではまだ極めて少数派です。



事件・事故・クレームは、どうすれば防げるのでしょうか。
万が一の事態に接したときは、どのように対処すべきなのでしょうか。
責任の所在は法的に、あるいは社会倫理的にどう判断されていくのでしょうか。

これらの疑問に対して、体系的に、また簡潔に解説できる先生は職場にいますか?
管理職はいざというときに責任を取り、先生方を守ってくれているでしょうか。
もしそうではないとしたら、どのようにして我が身の安全・安心を守るのでしょう。

ご関心ある先生方が複数いらっしゃるようなら、勉強会を開いてみませんか?
すでに何度も開催して好評を得てきた『学校リスク管理研修』。
お仲間同士の勉強会でもぜひご活用いただければうれしく思います。
https://www.nfeti.com/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E7%A0%94%E4%BF%AE/



(お知らせ)-----------------


※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/


※個別面談ではゆったり2時間ご相談いただけます(電話またはZOOM等)
⇒適職診断のほか、あなたがあなたらしく働ける方策を明確にします。
 お問い合わせはこちら
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
(メール講座の会員様は初回¥3、000に割引)


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
 https://www.facebook.com/hidekazu.fujii.5

※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
 連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

※公開記事のバックナンバー
 https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/

-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {272}