「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー
【あなたはどちらの立場?】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2023-03-21 18:00:00
- 【あなたはどちらの立場?】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※ゆったり2時間の個別面談で悩み解消!
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%80%8B%E5%88%A5%E9%9D%A2%E8%AB%87/
----------------------------
※3月末でご契約が満了される方はご継続の有無につきご連絡下さい
「職場に利用されて生きる」のか。
「職場を利用して生きる」のか。
職員室を見回してみれば、同じ職場の中でも両者が混在しています。
使われるだけ使われて疲弊し続けていく人々がいます。
一方で、職場を使ってスキルアップやキャリアアップを図っている人々もいます。
この両者の違いは主に意識の違いから発生します。
雇われに出勤していく人々と、顧客支援のために出勤する人々の違いです。
(※私はいつも、生徒・保護者・関係者を「顧客」と表現しています)
あなたにお勧めしたいのは、もちろん職場を利用する立場になることです。
雇われに行くのではなく、顧客支援に出かけて行ってほしいのです。
ただしこれには、お勤め先が「まともな職場」であることが前提となります。
・いくら貢献しても正当な評価や賃金が得られない
・ブラックな職場で勤労そのものに無理がある
・顧客が、あるいは同僚たちが支援するに値しない
もしそうした状況にあるならば、あなたの支援は意味を成さないことになります。
おそらく働き続けることに意義や喜び、やりがいを感じることはないはずです。
もちろんスキルアップやキャリアアップにも陰りが見えてしまうことでしょう。
そうした職場の場合、対策は2通りとなります。
一つは職場そのものを改善・改革してしまう方法です。
もう一つはしっかり見切りをつけて、適切な職場に身を移すことです。
可能性が見えているなら、改善・改革に着手するのも一案です。
かつて私もその方法を選び、11年かけて改革を推進してきました。
しかし誰もが時間的・労力的・精神的にその余裕があるとは限りません。
精神疾患の危機や家庭崩壊の危険を感じているのなら、決断も必要です。
決断とは、文字通り「決めて断ち切る」ことを言います。
その危機レベルと適切なタイミングは、本人以外にはわかりません。
雇われに出勤していく人々は、その自主的な判断ができなくなります。
仕事はもらうもの、組織は身を寄せるもの、生活は守られるもの・・・
この昭和的な発想のままでは、自分の人生を自らコントロールすることはできません。
生きるために働いているのか、働くために生きているのか。
これは生活費のために働くのか、人生の目的のために働くのかの違いです。
この両者の間には、人生の価値において大きな隔たりがあります。
『雇われ者』と『支援者』との違いはここから生まれています。
あなたはなぜ、何のために働いているでしょうか。
人生や勤労にどのような意味づけを考えているのでしょうか。
一生の間には、目先の安定が大切な時期も現実的にあります。
逆に、そんなものにとらわれていてはいけない時期も現実的にあります。
その見極めのために、いったん足を止めて思考する必要はないでしょうか。
(お知らせ)-----------------
※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/
※個別面談ではゆったり2時間ご相談いただけます(電話またはZOOM等)
⇒適職診断のほか、あなたがあなたらしく働ける方策を明確にします。
お問い合わせはこちら
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
(メール講座の会員様は初回¥3、000に割引)
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
https://www.facebook.com/hidekazu.fujii.5
※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com
※公開記事のバックナンバー
https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/
-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
藤井 秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
バックナンバー一覧
- 【2026-06-24 19:30:00】配信 【研修初日が無事終了したけれど・・・】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-23 17:30:00】配信 【想定外の新年度になりましたか?】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-23 13:30:00】配信 【自己紹介と自己PRは違います】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-22 17:30:00】配信 【会員専用:企業文化を知って自分との相性を考える】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-22 13:30:00】配信 【企業研究なしのテンプレ文章はダメ】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-21 12:00:00】配信 【なかなか状況が変わらない時は】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-20 18:00:00】配信 【授業力をすぐに強化できるセミナー】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-20 13:40:00】配信 【退職理由を正直に書きすぎないこと】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-19 17:00:00】配信 【夏休みまでに悩みを解消したい方へ】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-18 18:00:00】配信 【転職を年度替わりに縛り付ける損失】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-18 12:00:00】配信 【独立起業した理由と意外な驚き】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-17 12:00:00】配信 【 「教えることが好き」 で終わらせない】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-16 18:00:00】配信 【会員専用:想転職サイト以外の情報源も活用しよう】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-16 12:00:00】配信 【転職書類:抽象的な表現を避け具体例を】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-15 18:30:00】配信 【転職書類:「私は」 を増やさない】 「教師の天職相談室」メール講座