「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー
【生きるために働くか、働くために生きるか】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2023-03-04 12:00:00
- 【生きるために働くか、働くために生きるか】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※個別面談では、その場で悩みの解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
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「職場に利用されて生きる」のか。
「職場を利用して生きる」のか。
職員室を見回してみれば、同じ職場の中でも両者が混在しています。
使われるだけ使われて疲弊を余儀なくされる人々がいます。
一方で、職場を使ってスキルアップやキャリアアップを図る人も見かけます。
雇われに出勤していく人々と、職場を利用するために出勤する人々。
あなたにお勧めしたいのは、もちろん職場を利用する立場になることです。
雇われに行くのではなく、顧客支援に出かけて行ってほしいのです。
ただしこれには、お勤め先が「まともな職場」であることが前提となります。
・いくら貢献しても正当な評価や賃金が得られない
・ブラックな職場で勤労そのものに無理がある
・顧客が、あるいは同僚たちが支援するに値しない
もしそうした状況にあるならば、あなたの支援は意味を成さないことになります。
おそらく働き続けることに意義や喜び、やりがいを感じることはないはずです。
もちろんスキルアップやキャリアアップにも陰りが見えてしまうことでしょう。
そうした職場の場合、対策は2通りとなります。
一つは職場そのものを改善・改革してしまう方法です。
もう一つはしっかり見切りをつけて、適切な職場に身を移すことです。
可能性が見えているなら、改善・改革に着手するのも一案です。
かつて私もその方法を選び、11年かけて改革を推進してきました。
しかし誰もが時間的・労力的・精神的にその余裕があるとは限りません。
精神疾患の危機や家庭崩壊の危険を感じているのなら、決断も必要です。
決断とは、文字通り「決めて断ち切る」ことを言います。
その危機レベルと適切なタイミングは、ご本人以外にはわかりません。
雇われに出勤していく人々は、その自主的な判断の機会を奪われます。
仕事はもらうもの、組織は身を寄せるもの、生活は守られるもの・・・
この昭和的な発想のままでは、自分の人生を自らコントロールすることはできません。
生きるために働いているのか、働くために生きているのか。
これは生活費のために働くのか、人生の目的のために働くのかの違いです。
この両者の間には、人生の価値において大きな隔たりがあります。
『雇われ者』と『支援者』との違いはここから生まれています。
あなたが働く目的は、どのようなことでしょうか。
人生や勤労にどのような意味づけをしていらっしゃるでしょうか。
一生の間には、目先の安定が大切な時期も現実的にあります。
逆に、そんなものにとらわれていてはいけない時期も現実的にあります。
その見極めのために、いったん足を止めて思考する必要はないでしょうか。
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
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