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【偉大な経営者は身近にもいる】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2023-02-18 12:00:00

【偉大な経営者は身近にもいる】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

※個別面談では、その場で悩みの解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/

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16 日(木)、日本語学校の校長として3人の方々の採用面接を行いました。
どなたも素晴らしい人材で選びかねる事態となりましたが・・・
即戦力としての期待度が高い方に着任をお願いすることとしました。

その後は群馬県・甘楽町に移動。
週末のプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー養成講座に備えての前泊です。
17 日(金)の午前中はキャリア・カウンセラーの理想像について講義しました。

午後は空き時間となったため、下仁田・妙義へ移動。

中之嶽神社では高さ 20 mの大黒様に度肝を抜かれました。
妙義神社では総門と愛車が似合う気がしてつい一枚・・・

訪問先の写真はブログでご覧いただけます。
https://ameblo.jp/pcc-fujii/entry-12789794930.html

もちろん道の駅では下仁田ネギをたくさん買い込みました。
来週、息子とカノジョの住むマンションまで届ける予定です。
他にも段ボール1箱分の食材をお土産として調達しました。

18日(土)も同講座を開講し、夕方、東京に向けて帰路を急ぐ予定です。
19日(日)は「教師のための起業塾」で講師を務める予定です。



それでは今日の話題に移りましょう。

何年か前のお話ですが、病院のロビーですごい人を見かけました。
待合室でたまたま近くに座っただけの見知らぬおじさん。
その人と奥様らしき人との会話に、私は引き込まれていったのです。

初老のその人はしきりに「運がよかった、運がよかった」と繰り返していました。
「株で儲けでもしたのかな?」と思いながら話を聞いていたのですが・・・
驚いたことに、がんと診断されたことを喜んでいたのでした。

「20人の社員に迷惑をかけずに済んだからな!」
その言葉から中小企業の社長さんということがわかります。
奥様らしき人も「がんが早く見つかってよかったわね」と口調を合わせます。

よくよく聞いていると、がんの発見そのものを喜んだわけではないようです。
「今なら事業の引継ぎも技術の伝承も十分にできる」
突然倒れれば、会社も社員も行き詰ってしまうと気付いたのでしょうね。

その後も呼び出しを受けるまで、お二人で事業承継のお話をなさっていました。
経営者ともなれば、いわば一国一城の主のようなもの。
「さすがだなあ」と感心しながら聞き入ってしまいました。

どうやら早期発見で軽微な病状のようでしたが、覚悟の違いを感じさせられました。
この人の下には、きっと能力も士気も高い優秀な人材が集まるだろう。
そんなことを思いながら診察室に入っていくお二人の後ろ姿を見送りました。



起業して以来、私も千人を超す経営者と出会ってきています。
その中で「この人は別格の人物だな」と思う人々には共通点があります。
それは、自分ではなく他者を主語としてビジネスを語っていることです。

自分のやりたいことではなく、お客様が困っていること。
自分の欲望ではなく、社員の願望。
自分の栄耀栄華ではなく、国家国民、世界の人民の未来のこと。

こうした語り口を持つ経営者たちは、まだまだ減っておりません。
取引先でも、居酒屋でも、電車の中でもそうした人々を見かけることがあります。
そのたびに「この国は見捨てたもんじゃないな」と強く感じます。

しかし、古巣の教育界に目を移すと、とたんにその自信が薄れていきます。
国家国民、世界の人民の未来・・・
そうした語りを見せてくれる教師は、まだ思うほど増えていないと感じるからです。

うれしいのは、私のお客様たちにはそうした人々が目立つということ。
転職や起業の話をする中で、国や世界の未来を変えたいという決意が聞かれます。
貴重な知識・能力・経験を求められる場がないかどうか、真剣に考えています。



宮仕えの安心感を捨ててでも、そうした未来づくりに向き合おうとする人たち。
その志の高さや温かい気持ちを知らずに非難する人々もいます。
「安定した教師の職を捨てるなんて、馬鹿じゃないの?」と。

そうした陰口をたたく人は、たいてい自己中心的で成長心の低い人です。
自分の知っている世界だけが現実世界だと勘違いしています。
狭い価値観で他者の気高い精神を非難するその姿は、見苦しいの一言です。

「人は成長しようと決めたところまで成長できる」

かつて師匠から教わった言葉です。
言い換えれば、成長しようと決めない人に成長はないのだとも言えますね。

病院から帰る時の私は、小さな宝物を見つけたような気持ちでした。
見知らぬ経営者の言葉が、ものの見方や考え方を教えてくれたような・・・
学びはいつでも身近なところにあるのだと、あらためて知ることができました。



<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
 国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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