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【職場が敵だらけになった理由】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2023-01-06 12:00:00
- 【職場が敵だらけになった理由】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント藤井秀一です。
※個別面談では、その場で悩みの解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
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「過去と他人は変えられない、自分と未来は変えられる」
とても現実的なお話ですね。
心から尊敬している研修会社の社長さんから教わった言葉です。
「過ぎたことを悩み続けていても、現状を変えることはできませんよ」と。
かれこれ 20 年ほど前に聞かされた言葉です。
実感を伴って理解できるまでに、数年はかかったように覚えています。
当時の私は学校改革を声高に訴えすぎて、職員室が敵だらけとなっていました。
環境や状況を自分の力で変えることは、原則的に不可能です。
他者の思考や行動についても、同じことが言えるでしょう。
私は学校改革を進めようとして、仕組みや教職員の意識を変えようとしました。
しかしその結果、職員室に逆流や逃避を生み出すこととなってしまいました。
この時、私は大きなまちがいをしていました。
正しさだけで、自分の考えに周囲が合わせるべきだと考えてしまっていたのです。
当然のように周囲とは噛み合わなくなり、数えきれないほど嫌がらせを受けました。
理解してくれていた数人の同僚のおかげで、私はかろうじてつぶれずに済みました。
もともと教職員の雇用や給与の維持を目的に改革を始めたはずなのに・・・
その教職員から理解を得られなくなったのでは、まったく意味がないですよね。
いくらノウハウを学習しても、それだけではよい結果を生まないことを学びました。
そこで、こんな仮説を立てました。
「職員室を変える」 のではなく、「職員室が変わる」 方法を考えればよいのでは。
どうすれば皆がお互いに助け合ってくれるように変わっていくのだろうか、と。
相手がしたくないことを言わず、相手がしてほしい範囲で何か提供できないか?
できないことで悩み続けるのではなく、できる範囲で魅せていくことはできないか?
大変そうに見えても、「やればそれほど難しくない」 と証明することはできないか?
いつしか、そんな思考にシフトチェンジしていきました。
与えてほしければ、与えるのが先なのかな・・・
理解してほしければ、理解してあげるのが先なのかな・・・
こんな考え方に変われれば、自分の近くの人から幸せになっていきそうですね。
ただし、『自己犠牲』 を伴うようになったら本末転倒だと思います。
他人の不幸の上に立つ幸せなんか、誰ひとり喜んではくれませんからね。
「彼にもプラス、我にもプラス」 がきっと基本形なのでしょう。
不安をあおるのではなく、不安に寄り添うこと。
不満を責めるのではなく、不満を受容すること。
不義理に接した時は、徹底的に義理を通してまちがいに気付いてもらうこと。
こんな生き方に変えたとたん、自分をとりまく環境が好転していきました。
それまでは自分の主義主張を押し通していたため、周囲から理解されなかったのでした。
実にお恥ずかしい告白です。
あなたがもし、生きづらさや働きにくさを感じているのなら、試してみてください。
私は何年もうまくいかなかった学校改革を、この思考転換で成功させることができました。
気付くまで何年もの時間を使ってしまったことが、今となっては悔やまれます。
人は、人を幸せにすることでしか、真の幸せを感じることができないと知りました。
定年退職までそのことに気付かなければ、きっと不幸な老後になるでしょう。
臨終の時を迎えるまで気付かなければ、きっと後悔の中でこの世を去るのだと感じます。
この世に受けた生は一度きり。
「よりよく生きる」ことを忘れずにいたいものですね。
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
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学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
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