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【文部科学省への苦情です】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2022-10-29 12:00:00

【文部科学省への苦情です】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

※個別面談では、その場で悩みの解決・改善への道筋をお示しいたします。
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※10月末でご契約が満了される方は、ご継続の有無につきご連絡ください。
※10月26日(水)~28日(金)は防衛省でキャリア講義を担当しています。
 メール返信等は夜間のみのご対応となりますこと、ご容赦願い上げます。



防衛省での3日間の講義が無事に終わりました。
キャリアプランニング、ライフプランニング、コーチングの3分野にわたり講義をご提供。
短い期間ですのでなかなかのハードワークとなりました。

再就職や転職など、キャリアを転換する「卒業間近」の隊員さんを支援していく訓練講義。
防衛省の庁舎内だけでなく、全国各地の自衛隊基地内でも実施されている訓練です。

初めてこのライフプランニング講義を依頼された時、「うらやましいな」と思いました。
というのも、教職時代から、こんなことを考えていたからです。

「なぜ教育界にはキャリア開発やコーチングの研修が存在しないのか・・・」

転職、定年時の再就職、休職からの復職など、教師にもキャリア開発の知識は不可欠です。
またコーチングの知識があれば、児童生徒とのトラブル防止や信頼関係醸成に役立ちます。
モンスターペアレントを生み出さないためにも、コーチング技能は必須と言えます。

それなのに、いまだに教育界ではこうした知識を獲得する機会が図られていません。
防衛省の支援の手厚さに比べて、文部科学行政の視界の狭さは残念としか言えません。
社会全体、また現場の先生方に目が向いていない証左と私は捉えています。



『教師の働き方改革』は表面的な労働時間にばかり焦点が当たってしまいました。
数字だけを動かせばよいという、いかにも役所ならではの流れに現状はとどまっています。
タイムカードで労働時間を把握したつもりになっているのでしょう。

しかし、現実に対する理解を獲得したとは言えません。
実際には虚偽の打刻を強要され、打刻後も残業している教師が山のようにいますから。
持ち帰りの業務を未明まで自宅で処理する先生方も決して少なくありません。

そういえば、「教師のバトン」はどこへ歩いて行ってしまったのでしょうか。
鳴り物入りで宣伝していたようですが、もはや発信元からの体温をこの言葉には感じません。

もし「誤解を受けた」と思うなら、なぜ明確にその誤解を否定し、解説しないのでしょうか。
あまりにも批判を受けすぎて、投げ出してしまった(逃げ出した)ようにしか見えません。
真剣に提案した自負があるのなら、最後まで責任をもって成果に繋げるのが本道です。

目先の採用試験方法や時期を動かそうとするなど、付け焼刃な施策ばかりが出てきます。
これもまた、数字だけをいじくれば何とかなるという浅い発想にしか私には見えません。
世の中は「見せかけ」でどうにかなるものではなく、「現実」によって転変しているのです。

こんな状態ですから、もはや「信じたい」という願望さえも私は持てなくなりました。

華やかなカタカナ用語ばかりをぶち上げるのも、決して悪いとは言いませんが・・・
教育施策は人気取りのためでも働いたフリでもなく、国家国民の未来のためにあるのです。

期待を喪失した私は「草の根からでも何かできないか」と考えてきました。
現在のところ、以下の方策を磨いていきたいと思っています。



1.先生個人との個別面談

人生に喫緊の課題を背負いながら、何一つ救済される可能性のない先生方が大勢います。
その多くが精神疾患や自殺の危機に晒されているにもかかわらずです。
教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタントとして、支援を急ぎます。
キャリア開発や能力発見、技能習得などを通じた『人生の保護』が最大の目的です。


2.教員キャリアドック

キャリア開発支援研修、一人ひとりのキャリア相談、実務研修をパッケージ化したものです。
学校法人や教育委員会に働きかけ、一度に多くの先生方をサポートできる方策です。
急速に要求度が高まっているキャリア教育の実践的な構築にも、極めて高い効果を発揮します。
この方策の最大の目的は、「先生方が幸せになることで教育実践の質が高まる」ことです。


3.学校リスク管理士養成講座

教育現場からあらゆるリスク(事件・事故の元)を排除していくことを目的としています。
事前の抑止と事後の対応の両面からリスクにアプローチし、先生方の安全安心を確保します。
実際に起きた事件の判例を参照し、深刻化していく問題点の発見法とあるべき対策を考察。
モンスターペアレントの完全回避をも目標の一つとして含めている取り組みです。
また、勤労を阻害するトラブルの元を解決できるマネジメントの手法もご提供しています。



他もいくつか考案していますが、まずはこの3件を中核として活動を強化しています。
もちろん効果には絶対的な強い自負がありますが、拭えない不満をいつも抱えています。
それは「こんなことくらい、中央行政の方から提案してくれよ!」という思いです。

目先の話題作りや付け焼刃の書類処理ではなく、根本から問題解決できる方策が必要です。
数字だけ動かして担当大臣向けの発表資料を作ることが文部科学行政の職責ではありません。
私はすでに、こう考えてしまうほど、教師たちへの勤労関連政策に失望を覚えています。

「文部科学省の業務をまるまる民間委託した方が、的確な施策が提案される」

教育現場を去ったちっぽけな一般人に、こんなことまで言わせるな!
そう怒りたくなるくらい、私の失望は日に日に大きくなっていきます。

この文章を目にした文部科学省の職員の中に、激怒してくれる人がいることを願います。
「文部科学省を馬鹿にするな!」と・・・

もしそうした人がいるならば、防衛省の援護業務課の取り組みを知ってほしいと思います。
隊員一人ひとりに対する強い愛情を持ってキャリア支援の方策を組み立てていますから。
その完成度の高さ、施策の有効性について、深く学んでいただきたいと願っています。

ただしこれは・・・「見果てぬ夢」としての、私のあくまでも淡い願望にしかすぎません。



<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------

※個別面談では、その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
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※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
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※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
 連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

※公開記事のバックナンバー
 https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/

-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
 国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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