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【面接に向けて知っておきたいこと】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2022-10-05 15:00:00

【面接に向けて知っておきたいこと】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

※個別面談では、その場で悩みの解決・改善への道筋をお示しいたします。
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学校で最優先すべきは先生方の安全安心を確保すること。
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<情報提供>
『教育機関への公的支出割合、日本はワースト2位・・・OECDが発表』(読売新聞)
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本日は転職をお考えの方々に向けたお話です。
私のお客様の中には、今まさに面接に向けて準備中の方もいます。
面接は誰でも緊張するものですが、準備が万全であれば臆する必要はありません。

入試で面接を行っている学校にお勤めであれば「今さら何を」なお話ですが・・・
本日は面接に関する見落としがちな注意点をお伝えします。

学校の入試面接でもそうですが、面接官は主観を完全に捨て去ることができません。
いかに客観的であろうと試みても、知識や経験がそれを多少なりとも妨げます。
また、つい自分の所属組織の人々と比べてしまう可能性もないとは言えません。

今まで培ってきた人脈経験をもとに面接官は人を判断しがちだということです。
発言や振る舞いなど、独りよがりに見えないマナーは最低限だと言えますね。

そうした事実を踏まえ、面接にはどのように臨むべきでしょうか。
準備に際し、いくつかの見落としがちな注意点をお伝えしておきます。



1.簡潔かつ明瞭に答える
長くても2分。
2分を超えると、まとまりのないダラダラした印象を与えてしまいます。
特に『武勇伝』的なお話は鼻につく(嫌味たらしい)ので避けましょう。
「なぜ、何を、どのように⇒どうなった」の流れが基本です。

2.自慢話は嫌われる
自分をよく見せようとして都合のよい話ばかりする人がいます。
今までの組織で通用したことが新しい組織でも通用するとは限りません。
事実と行動だけを端的に表現した方がよいでしょう。
自慢話よりも、むしろ「失敗からの学びと改善」の方が意欲を理解してもらえます。

3.実績でウソをつかない
『採用』が欲しいからと言って、ウソで入社しても意味はありません。
実際の働きぶりを見れば、そのようなウソはすぐに見破られるからですね。
下手をすると「採用取り消し!」と相手を怒らせてしまうかもしれません。
そうなれば退社を迫られたり、法的な措置を取られたりする可能性さえあるのです。



そのほか、面接官による判断エラーとなりやすい点も理解しておきましょう。

(1)ハロー効果
プラス要素が一つ見つかると、他の要素まで良く見えてしまうことを言います。
本来、人間は多面的な生き物であり、必ずしもそうとは限らないにもかかわらず。
逆にマイナス要素が一つ見えただけで、良くない評価を受ける可能性も考えられます。

(2)イメージ評価
学歴やこれまでの業務内容、趣味や特技、態度や発言・・・
相手はそうした要素によって先入観を持つ可能性があります。
挨拶やマナーだけで損をする人さえもいるということですね。

(3)重大化傾向
少しでも印象の良い点が見つかると、ついプラス評価を下したくなるのが人情。
その結果、多数の応募者に埋もれて差別化できなくなるケースも考えられます。
どうすればその中から一歩抜け出せるかを考えておく必要があります。



面接官の評価エラーにはほかにも3種類あります。

・話し方が明確で歯切れが良い ⇒ 頭の回転が速く表現力がある
・即答できる ⇒ 臨機応変な対応が得意な人
・礼儀正しく上品 ⇒ 社会性が高く常識があり、几帳面な性格

こうした面接官の先入観を利用しない手はありません。
ただし、くれぐれも誇張やウソは避けてくださいね。

良い印象を与えられる振る舞いや発言を心がけ、練習を重ねて面接に臨みましょう。

「能力のある者が勝つのではない、準備した者が勝つのだ」

これが転職の心構えの基本です。



<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
 国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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