「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー
【「忙しい」が口癖になり始めたら】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2022-09-20 15:00:00
- 【「忙しい」が口癖になり始めたら】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※個別面談では、その場で悩みの解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
------------------------------
☆9月末でご契約が満了される方は、ご継続の有無につきご連絡ください。
私は休日も深夜も関係なく、毎日を仕事で過ごしています。
止まれない性分とでも言いましょうか・・・笑
何かしていないと、人生がもったいないような気がしてしまうのです。
しかし、お客様からの相談では、こんな声が一番多いようです。
「あまりにも忙しすぎて、心も身体もついていけません」
こんな話を聞くと、いつも思い出すことがあります。
それは私の若い頃のことです。
朝5時46分の始発バスに約20分乗ってJR平塚駅へ。
6時台でも座れない東海道線で東京の勤務先に向かいます。
目黒駅からはまたバスで10分、通勤には片道2時間10分ほどを要しました。
8時前には学校に着き、すぐに一日の仕事が始まります。
放課後は水泳部の顧問として、横浜市内のプールまで生徒を引率・・・
学校にプールがなかったためです。
部活動を終えて、生徒たちにハンバーガーを食べさせ、ようやく仕事が終わります。
その時刻は21時半くらい。
急いで帰っても、平塚駅から乗るバスは深夜バスでした。
一日の中で一番つらいのは、横浜駅から平塚駅に向かう電車に乗る時です。
なにしろ東海道線は、深夜までいつも大混雑(しかも乗客はみんなピリピリ)。
疲れを引きずって帰るのは、本当に重労働でした。
「家に帰りたくない」と思ってしまうほど、帰りの通勤が嫌いで仕方ありませんでした。
帰宅すればもう日付が変わる時間帯。
まだ小さな息子とは、いつも寝顔でしか会えないという残念さ。
その残念さを押し殺しながら教材研究や行事の準備、生徒募集の考察を進めます。
結局、毎日の睡眠も3時間ほどしか取れないまま、8年間が過ぎました。
20年以上も昔のことですが、今の年齢では無理なのではないかと思ってしまいます。
お客様の話を聞いていると、時々、よく似た状況に出くわします。
ただ、私の若い頃とは違って、通勤時間が長いからではなさそうです。
「寝る時間を確保できない量の仕事がある」と言うのです。
「つらいですよねぇ」と同情せずにはいられません。
まじめな先生ほど身体を壊してから相談にくる傾向も多く、本当に心配です。
「せめて休みの日くらい、ゆっくり過ごしてほしいなあ」と思います。
でも、ほとんどの方が教材準備や残務処理、部活動などでいつも通り出勤しますね。
私も同じ状態が10年以上続いていたので、いろいろ思い出してしまいます。
たしかに、若いうちは何とかなります。
ですが、やはり「無理は禁物」ですよ。
いったん身体を壊してしまうと、いつまでもその後遺症を引きずることになりますから。
なんとか時間をやりくりして、時々は身体を休める日を作ってください。
たまった疲労に一度負けてしまうと、本当に長々と苦しめられます。
精神的にも健康によくありません。
時々は趣味や旅行や映画など、メンタルリセットできる時間を作り出してください。
それだけでも精神的な負担は大きく軽減できます。
「忙しい」が口癖になり始めたら、真剣に考えてほしいと思います。
上司に相談したり、専門家の意見を聞いたり、できるところから始めてみましょう。
最後に一つ、情報を付記しておきますね。
2015年の12月から、職場のストレスチェックが事業者に義務化されました。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/pdf/150511-1.pdf
お勤めの学校ではどのような形で導入されているでしょうか?
意図的に対策を避けるような素振りが見えたら要注意ですよね。
もし今、抱えきれないほどの悩みがあるのなら、私の個別面談をご活用ください。
今のあなたに必要なすべての方策をご提案させていただきます。
365日24時間、いつでもホームページで受け付けております。
※ご相談はこちらから
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
※個別面談では、その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/
※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
https://www.facebook.com/hidekazu.fujii.5
※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com
※公開記事のバックナンバー
https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/
-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
バックナンバー一覧
- 【2026-06-24 19:30:00】配信 【研修初日が無事終了したけれど・・・】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-23 17:30:00】配信 【想定外の新年度になりましたか?】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-23 13:30:00】配信 【自己紹介と自己PRは違います】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-22 17:30:00】配信 【会員専用:企業文化を知って自分との相性を考える】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-22 13:30:00】配信 【企業研究なしのテンプレ文章はダメ】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-21 12:00:00】配信 【なかなか状況が変わらない時は】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-20 18:00:00】配信 【授業力をすぐに強化できるセミナー】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-20 13:40:00】配信 【退職理由を正直に書きすぎないこと】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-19 17:00:00】配信 【夏休みまでに悩みを解消したい方へ】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-18 18:00:00】配信 【転職を年度替わりに縛り付ける損失】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-18 12:00:00】配信 【独立起業した理由と意外な驚き】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-17 12:00:00】配信 【 「教えることが好き」 で終わらせない】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-16 18:00:00】配信 【会員専用:想転職サイト以外の情報源も活用しよう】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-16 12:00:00】配信 【転職書類:抽象的な表現を避け具体例を】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-15 18:30:00】配信 【転職書類:「私は」 を増やさない】 「教師の天職相談室」メール講座