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【いったい何が悪かったのか・・・】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2022-09-09 14:00:00

【いったい何が悪かったのか・・・】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

※個別面談では、その場で悩みの解決・改善への道筋をお示しいたします。
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新一君は就職を控えた高校3年生、担任の先生はとてもいい人でした。

休みがちな新一君に、見かければいつも声をかけていました。
「おっ、元気になってよかったな! 休んだ分の勉強もしておけよ」

引っ込み思案な新一君に、気が付くたびに声をかけていました。
「新一、自分の意見を遠慮なく言っていいんだぞ、話してみろよ」

勉強が苦手な新一君に、熱心な学習指導も試みていました。
「どの教科がうまくいかないんだ? 一緒に対策たてようぜ」

体育が苦手な新一君に、運動の大切さも繰り返し教えました。
「健康になれるから、毎日ヨガやストレッチするととてもいいぞ!」

いつも髪がバサバサの新一君に、身だしなみの注意喚起もしていました。
「男は見た目も大事だぞ、毎日ヘアスタイルをキメてこようぜ!」

ある日の昼休み・・・新一君が職員室にその担任を訪ねてきました。
「おっ、どうした新一、どの会社を受けるか決まったのか?」

新一君の手が、小刻みに震えていました。
担任の先生はそれを見て、もう一言だけ付け足しました。
「なんだ、緊張してるのか? 遠慮しないで教えてくれよ」

新一君の目に、涙が浮かんできました。
担任の先生はそれを見て、さらに一言付け加えました。
「なんだ、いい会社がなかったのか? まだチャンスはあるよ」

今度は新一君の体全部が大きく震え出しました。
そして担任をにらみつけ、とても大きな声でこう言ったのです。

「僕は先生のことが嫌いです! もう声をかけないでください!」

それだけ言うと、新一君は走って職員室から出て行ってしまいました。
担任の先生は立ち尽くして、呼び止めることさえできませんでした。
頭の中がパニックとなってしまい、反応できなかったのです。



「あんなに心配して声をかけ続けてきたのに・・・なんだあいつは!」

パニックが収まると、強い怒りを覚え始めました。
せっかく心配してやったのに、どこまで自分勝手なのか、と。

職員室にいたすべての教師の目が、担任教師を射抜いていました。
恥ずかしさもあって、怒りはどんどん増幅していくばかりでした。
帰りのHRで職員室に立ち寄るよう伝えましたが、彼は来ませんでした。

その日の夜、新一君の母親から、担任の携帯電話に連絡が来ました。
「先生、もううちの息子には声をかけないでください、迷惑ですから」

帰宅後も残っていた怒りが、不安と絶望に変わっていくのを感じました。
理由を聞いても「もう放っておいてください!」の一点張りです。
「取り付く島もない」という表現がふさわしい状態でした。

「なんでこんなことになったんだろう、あんなに心配してやったのに」
理由もわからないのですから、対策の立てようさえありませんでした。
翌日から新一君は不登校となり、卒業を待たずに退学しました。

いったいなぜ、こんなことになったのでしょう?
あれほど心配して声をかけ続けてやったというのに・・・

担任の先生はすっかり自信をなくしてしまい、落ち込みました。
そして翌年3月、年度の終わりとともに教職を去ってしまいました。

あまりにも悲惨な結末でした。
どうしてこんなことになったのか、あなたはどう考えますか?
いったい何が悪かったというのでしょうか・・・

もしもコーチングを知っていれば、こんなことにはならなかったでしょう。
担任の先生は生徒への接し方において、とても大きなまちがいを犯していました。
その大きなまちがいが何なのか、お分かりになるでしょうか。

この物語に不安を覚えたとしたら、あなたにこの講座をお勧めしたいと思います。
『生徒指導コーチング・マスター講座』(講師認定付き)
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
 国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
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ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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