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【キャリアのとらえ直しとは?】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2022-07-31 15:00:00

【キャリアのとらえ直しとは?】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

※個別面談では、その場で悩みの解決・改善への道筋をお示しいたします。
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次回8月13日【(第4期)第1回】「コーチングを理解する」
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本日は「キャリアのとらえ直し」について補足説明いたします。
ごく大雑把な言い方になりますが、「キャリアのとらえ直し」には4つの段階があります。

 1.自己分析・自己理解
 2.ライフプランニング=人生設計・経済設計
 3.能力確認⇒職務遂行能力チェック
 4.能力開発⇒職業・資格・キャリア形成など

これらは次のような目的を持って取り組む内容となります。
 ・自分の希望と家庭環境等の認識、すり合わせ
 ・次のキャリア決定後の人生設計を中心とした将来構想
 ・自らの目標に対する現実的な取り組みに必要な準備
 ・適宜適切かつ確実なキャリア形成活動(希望の明確化と活動期間の設定)

教師としての経験や学識を、どうとらえ直していくかが肝要ですね。
もし教職を知らない人からこんな評価を受けたら、あなたはどう思いますか?

 ・教師とは、学校で授業をする仕事である
 ・教師とは、学校で部活動をする仕事である
 ・教師とは、試験問題を作成し、採点する仕事である。
 ・教師とは、学校で成績処理や通知表づくりをする仕事である。

どれもまちがいではありませんね、ある一面においては・・・

しかし、教師の仕事はそうした一元的で目に見える動作だけではありません。
心理的な生徒フォローや、進路指導・生活指導のように数年後の結果に関わる仕事もあります。
仕事の成果がモノではなく、生徒の行動として結実することが多いのですよね。



<教師のキャリアのとらえ直し>

10日間の特別メール講座の中で、私はこんなことをお伝えしました。
経営者はある意味で孤独、共感してくれる理解者に即戦力になってほしいのだ、と。

あなたには教育界、また学校という大きな組織の中で培った専門能力・専門知識があります。
お仕事柄、迅速かつ正確な事務処理能力、的確な折衝(ネゴシエーション)能力もあります。
一極ではなく多方面にわたり、多くの能力とすばらしい人間性を有しているのです。

これらの力は転職先でも十分に活用できる能力のはずですし、そうとらえるべきです。
しかし、教育界を知らない世界の方々に対しては、売り込みにひと工夫が必要です。

学校という組織の主たる目的は学業の授与にありますが、企業はそうではありません。
企業・営利団体では、社会に価値を提供することによって、「利益」という対価を求めます。
利益を追求することは、社会における自らの存在価値を追求することと同じなのです。

目的を「学業の授与」から「利益追求」に変えたら、あなたの力はどこでどう活かせますか?

経済界を取り巻く環境は、技術革新、国境シームレス化などで大きく変化しつつあります。
また経済界に限らずとも、利益創出のシステムや価値創造の思考様式が重視される時代です。

優良経営と目された組織が、わずか数日で組織崩壊・経営破綻する可能性もあります。
学校でさえも、経営力の優劣によって存続の可否が問われる時代となっています。

経営力の優劣は、その組織を構成する人材によって制限を受け、その壁を超えられません。
生き残るため、すべての経営者は「成果を創出できる有意な人材」を常に探しています。
その期待に応える表現を工夫すればよいだけです。



<「変化」がキーワード>

生物進化論を唱えたダーウィンは、「適者生存の法則」を明らかにしています。
「最も強い者や賢い者ではなく変化できる者が生き残る」と語っています。
環境への適応が、生き残りにおいて重要な要素となるということですね。

仮に現代の社会に置き換えてみると、どんなことが言えるでしょうか。

環境変化に適応できる組織(企業も学校も)だけが適者生存の法則で生き残ります。
経営者の人材に対する意識もまた、営利・非営利に関わらず、ほぼ同じようなものです。
「いま雇用している『有意な人材』は、はたして10年後も優秀な人材のままなのか?」と。

いまは優秀でも、もし柔軟性のない人物ならば10年後は使い物にはならないでしょう。
そうした事実は日常茶飯事であり、だからこそ人材の入替が発生するのです。
目の前に「人材の入替ニーズ」(中途採用の機会)があることに気付いてください。

教職経験で培った真の実力を、どのように具体的に「見える化」すればよいでしょうか。
経営者にアピールする形(利益につながる要素)に整理・表現していく作業が必要ですね。
人材入替ニーズの見つけ方のコツがわかれば、転職活動は決して無理ではありません。



<どれが必要ですか?>

生徒さんへの就職指導とはまったく違う考え方が、なぜ必要かご理解いただけましたか?
新規採用(洗脳目的)と中途採用(即戦力)とでは、採用の理由が違うということです。

経歴の掘り下げ方、表現の仕方、面接への準備など、専用の作業が必要となります。
私はそのための手法と書式をご提供して、キャリア再構築をお手伝いしています。
サポート内容は、主に以下の通りとなります。

▽(現職にとどまりたい方)21年の教職歴を持つ者として、教務・業務をラクにするサポート
▽(他の学校に移りたい方)他校転任を目的とした『自分カタログ』作成と活用のサポート
▽(民間企業に移りたい方)企業転職を目的とした『自分カタログ』作成と活用のサポート
▽(起業家をめざす方)一起業家でありNPOを設立した者として、起業の準備のサポート

これらはすべて、自分ひとりでは対処できないもののはずですね。

私には21年間の教職経験があり、学校改革を11年にわたり推進したノウハウがあります。
また、転職活動を成功させており、注意点や成功への道筋をすでに体得しています。
起業して活動し、NPO法人も設立した、実業家としての体験とノウハウもあります。
そして今、私はキャリア支援の4つの資格を持って、先生方をサポートしています。

「今の仕事はつらいけど、自分ではどうしたらよいかわからない」

困った時には、いつでも声をかけてくださいね。
元教師の起業家・キャリア支援者として、シンクロを重視してお手伝いいたします。

まずはこちらのワーク集を試してみてください。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/
(閲覧パスワード:skytree)

未来設計でお困りの際はホームページもご覧になってみてくださいね。
個別面談のお声掛けもお待ちしております。

(能力開発)https://www.nfeti.com/
(キャリア開発)https://www.kyoushi-tensyoku.com/



<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------

※個別面談では、その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
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※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
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※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
 連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
 国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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