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【私がいつもダメ出しをする教え方】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2022-06-23 12:00:00

【私がいつもダメ出しをする教え方】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

※個別面談では、その場で悩みの解決・改善への道筋をお示しいたします。
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「一番よい教え方とは、どんな教え方のことですか?」

もしこう聞かれたら、あなたはどのように答えますか?
ふだんからその真髄を考慮して指導を実践しているでしょうか。

もちろん、いろいろな答え方があると思います。
人それぞれ重視すべき着目ポイントは違うでしょうから。

話を普遍的な一般論としてとらえるなら、どんな答え方がよいでしょうか。
いや、少なくともどんな答え方だけは避けるべきと言えるでしょうか。
私がいつもダメ出しをする答え方は、これです。

「相手が言われたとおり、教えられたとおりに行動できるようになる教え方」



意外に思われたでしょうか。
でも、私はこの考え方を厳に避けるべきだと信じ続けてきました。

端的に言うと、この考え方はあなた自身が主役のままとなっているからです。
この考え方を離れない限り、あなたの関わる相手は独り立ちできません。
つまり、いつまでたっても自分一人では行動できないままとなるのです。

少しわかりにくいでしょうか。
それならば、次のように言い換えてみたらどうでしょうか。

「言われたとおり、教えられたとおりにしか行動できないようになる教え方」

相手を主語として考えた場合、この言い換えが成立してしまうのです。
別の言い方をすれば、相手の自主性・主体性を引き出していないということです。

その教え方を続けている限り、相手は自発的な行動をとることがありません。

なぜなら、常に正解を求め続けて「待つ姿勢」が基本形となるからです。
正解が手元に届くまで、考えもせずただ思考停止するだけとなるからです。

「教えよう、教えよう」とあなたが焦れば焦るほど、相手は行動しなくなります。
思考する権利と時間を奪ってしまうと、相手は 『指示待ち人間』 となるのです。
「もっと管理を強化しろ」 と若手を怒鳴るベテランはこの現実を認識していません。



でも、この話をすると、必ずこういって反論する人が出てくるのです。

「そんなこと言って、相手がもし失敗したらどうするんですか?」

いいじゃないですか、失敗したって!!

人間は失敗から学んで正しい方向性を意識するようになるのですから。
それに人間が成長できるのは、失敗から立ち直る場面でしかないのですから。
あなたの掌の上で失敗させている分には、大した問題ではありません。

優れた教師は子どもたちの失敗体験まで織り込んで育成計画を立てています。
結果的にはそのほうが短期間で達成への道筋を作り出せるからです。
また、自分が見ていない場面でも子どもたちが自発的な達成を意図するようになるからです。

教育であれ育成であれ、私は教えることのゴールをこう定義づけています。

「教える仕事の究極のゴールは、教えなくても済む状態に相手を引き上げること」

話術に優れることと教え方に優れることとは、決してイコールではありません。
強権的な服従と自発的な改善とでは、結果が同じでも意味合いはまったく違います。

一言で言えば、「教師が主役であるうちは、教育は達成できない」ということです。

「一番よい教え方とは、どんな教え方のことですか?」
その究極の解を求めている人々のために、こんな講座もご用意しています。
短期間で子どもたちとの信頼関係を強化し、彼らの能力を引き出せるようになりますよ。

<生徒指導コーチング・マスター講座> 全6回
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
 国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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