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【人生を好転させた過去の取り組み】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2021-11-25 12:00:00

【人生を好転させた過去の取り組み】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※個別面談では、その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%80%8B%E5%88%A5%E9%9D%A2%E8%AB%87/

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もし突然、何らかの事情で現職を去らざるを得なくなったとしたら?
あるいは定年退職後のセカンドライフについて、まだ何も考えていないとしたら?

あなたはどんな再就職を想定しておくべきなのでしょうか。
これには積み重ねた学びが大きく影響してきます。

教員研修や自己投資を「義務」ととらえるか、「権利」ととらえるか。
このとらえ方の違いは、のちに大きく人生を左右することとなります。

義務ととらえて最低限しか動かなかった人は、退職後に大きな後悔をするでしょう。
権利ととらえて積極的に動いた人は、転職・再就職や起業の際に有利となります。

私は転職して埼玉県教委の公共事業(キャリア教育支援)を動かすことができました。
独立起業ののちは親友たちと「NPO親心支援協会」を立ち上げることもできました。
専門学校に呼ばれて経営・情報関係の講義と教務支援の仕事も手掛けてきました。
テレビや出版、教育委員会による講演会、自衛隊の研修でもお招きをいただきます。

なぜ一介の無名な高校教師からそのような転身ができたのか?
それは、企業人向けの研修やセミナーに積極的に参加し続けていたからです。
もう一つ、進路指導の経験を活かして、キャリア資格を取得したからでした。



私の場合、かつて勤めていた私立高校では内部の教員研修がありませんでした。
経営危機にありながらも、自分たちで力を付けようとする意志のない組織でした。
その点に、私は大きな不安と憤りを持ち続けていました。

もちろん教育関連の各種団体が主催する研修の案内は配布されました。
しかし、そのほとんどが自費での「勝手な」参加となっていたのです。
多くの先生方は忙しさもあって、まったく外部の研修には出かけませんでした。

ところがある時、私は「学校がつぶれるのではないか」と考え始めました。
近隣地域の中学生の数が、数年のうちに半分以下に激減することを知ったからです。

私は隣県での募集を担当していました。
ある年、その地域からの入学者数が前年の半分となりました。

慌てた私は営業職だった父に頼み、営業(販売促進)のマニュアルを手に入れました。
その日のうちにすべて読み込み、必要な準備も整えました。
そして翌日から、学校案内をクルマに積んで、中学校訪問の営業を始めたのです。

営業に関する本を何冊も読み、年平均100校ほどの中学校を営業訪問しました。
そうするうちマーケティングの知識が必要なことに気付き、また研修に出かけました。
何度もマーケティングの研修を受け、今度はマネジメントの重要性にも気付きました。

マネジメントについてはある大学の講座を受け、優秀認定を受けて修了しました。
その後、プロジェクトマネジメントについても学習し、優秀認定されて修了できました。
「学校がつぶれるのでは?」という恐怖心から、私はムキになって取り組んだのです。

一部の若手の先生方も私の考えをご理解くださり、同じように動いてくれました。
しかし職員室の大半の教員は、そんな私たちを見て不快感を募らせていたようです。
「政府が学校をつぶすはずがない」と、私たちを恫喝した教師もいたくらいです。



私は追従してくれた若手の先生方に、持てる知識をすべて伝えていきました。
理事会との協働で生徒募集をシステム化し、先生方の営業活動も定着させました。
そのおかげで減少し続けていた生徒数が増加に転じ、改革に一定の成果を得たのです。

こうした経験が、家庭事情で退職した後の私を、いろんな場面で救ってくれました。
先に述べた転職や起業は、その実績によって人々から拾っていただいた結果なのです。
今では起業家の人脈も1200名以上を数えるまでになっています。


☆資格を取得して再就職後の主軸を作る
 →ただし資格を取っただけでは不十分
☆人脈を拡充して転職や再就職後の道筋を広げていく
 →人数よりも関係の質が重要
☆研修やセミナーに参加して知識を固め、業務に活かし続ける
 →学習より実践に意義
☆専門バカに陥らないための行動を日常に取り入れる
 →教師しかできないのは危険
☆起業できるレベルの経営観と管理職レベルの組織観を手に入れる
 →仕事がとてもラクになる
☆自己投資のためには、金に糸目をつけない
 →最終的に自分の将来を拓いていくれる


これらは教職時代に考え続けていた自己研鑽の目的です。
そしてまた、起業した後になって私が実感した自己研鑽のメリットでもあります。
自己投資は自分の将来を助けてくれる唯一の方策だと知りました。

もしあの時代、言い訳を続けて何も行動を起こさなかったとすれば・・・
きっと私は、路頭に迷うばかりの哀れな中年オヤジとなっていたことでしょう。

その恐怖を今だからこそ、余裕を持って実感できるのだと考えています。
そこであなたにも、最後に重要な質問をお渡ししておきますね。

今こそあなたが取り組むべき自己投資は何であり、それをいつから始めるべきですか?

「答えは自分自身の中にある」
お時間をとって、その答えを考えてみてくださいね。

「いつやるの?」⇒「今でしょ!」
・・・と言いたいところですが、タイミングは自分次第ですよね。



<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
 国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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