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【職員室でいじめに遭っていませんか?】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2021-11-23 12:00:00

【職員室でいじめに遭っていませんか?】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※個別面談では、その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%80%8B%E5%88%A5%E9%9D%A2%E8%AB%87/

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以前、転職のご相談にみえた先生から、こんなひどい話を聞きました。

関東地方のある私立中高の先生が告白してくださったお話です。
その先生が負った障害を材料に、「いじめ」を繰り返す愚劣な教師がいるというのです。
(職場の事故で身体的な障害を背負われました)

何と浅はかで見苦しいことでしょう。
加害者は教師以前に人間として恥ずべき存在ですよね。

生徒には「いじめは人権侵害」と教えておきながら・・・
舌の根も乾かぬうちに自分が同僚をいじめるとは!
それも年齢の差を悪用して、部下いじめ、後輩いじめをしているのです。

生徒たちがその光景を見たら、どんな評価をするでしょうか。
教師の風上にも置けないこの愚劣な人物は、必ずや痛い目に遭うことでしょう。

それどころか、他にも信じられない事例をいくつも聞いています。
いや、私自身が体験したこともあります。
あなたの身近にも、こんな人はいないでしょうか。



▽嫌がらせが得意な屁理屈屋
会議で執拗に自己主張(わがまま)を繰り返し、協調性のなさを露呈する人。
幼児性が強く、自分の思い通りにならないと不貞腐れてしまうので常に面倒。

▽管理能力のない管理職
問題が発生してから慌てて対処、事前の計画に不備が多く現場教員を苦しめている。
しかも改善しようという意識すらなく、問題の発生を現場教員や市教委に責任転嫁。

▽勘違いの体育会系
部活動ばかりに夢中となり、日常業務やチームワークを迷惑扱いして恫喝する教員。
生徒の授業料や税金、つまり他人のオカネで趣味の世界を構築しに出勤するだけの人。

▽本当は無能なのに有能に見せたがる
個人的感情を抑えられず、特定の教員に対して見苦しい対抗心を燃やしている。
実は自分より能力の高い教員に、理不尽かつ無意味なライバル意識を持っているだけ。

▽人格破綻者
自分の感情以外に許せるものがなく、他者の発言や行動にいちいち難癖をつける人。
実は小心者で、他者をけなすことで形式上、上位に立とうとしているだけ。



みんなが認識しているのに、職員会議で解消に向けた話し合いが行われない不思議。
問題を認識しながら放置・看過することを、世間では「馴れ合い」と呼んでいます。
管理職の性格や職場風土によっては、見て見ぬふりとなることさえあります。

「専門分野に関することだから」とか。
「そこは聖域だから」とか。
陳腐な言い訳で問題が放置されてはいないでしょうか・・・

生徒に指導する立場なので、職員室はお手本でなければなりません。

私はかつて、学校改革を進めはじめた時に、周囲からの陰湿ないじめに遭いました。
その時は学園理事会や校長・教頭が徹底して守ってくれました。

管理職の先生の手腕に期待したいところですが、保身に走る事例を何度も耳にします。
どの学校の職員室でも、大なり小なり「いじめ」は存在しているはずです。

生徒から見て恥ずかしくない職員室になっているでしょうか。
時には話し合ってほしいものだと思います。

管理職や上司が守ってくれない時は、自分で対策を考えざるを得ません。

1.専用のノートに「いじめ」被害に関する詳細な記録をとり続けること
2.相談できる地元の関係機関・専門家などを調べておくこと
3.加害者や管理職とのやり取りは録音し、証拠として保存すること
(→ 録音に許可は必要ありません)

最低でもこの3点は実行しておくことをお勧めします。

「できれば問題にしたくない」被害者の心理を悪用して加害者はエスカレートします。
おとなしくしていること自体が、いじめを悪化させるということです。

現にあなたが今、被害にお困りではないでしょうか。
深夜・終日でも個別面談をご利用いただけますので、まずは気軽にご相談くださいね。
お問い合わせはこちらです。
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
 国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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