「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー
【キャリア再構築のヒント(後)】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2021-10-04 12:00:00
- 【キャリア再構築のヒント(後)】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※個別面談では、その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/
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前回はキャリアをとらえ直し、再構築していく段階について解説しました。
(前回の記事はこちら)
https://ameblo.jp/pcc-fujii/entry-12701687349.html
続いて、企業への転職について考えてみましょう。
私はいつも、こんなことをお伝えしています。
「経営者は常に孤独な存在(社内に真の理解者がいない)」
「経営者は共感してくれる理解者の中から即戦力となれる人を求める」
企業は社会に価値を提供して、「利益」という対価を得ています。
利益を追求することは、社会における自らの存在価値を追求することです。
そうした活動の場において、あなたの力はどのように活かせるのでしょう?
あなたには教育界という大きな組織の中で培った知識・能力・経験があります。
お仕事柄、事務処理能力や的確な折衝(ネゴシエーション)能力も育っています。
多方面にわたり、多くの能力とすばらしい人間性を有しているのです。
これらの力は転職(再就職)先でも十分に活用できる能力のはず。
また、そうとらえるべき内容です。
しかし教育界を知らない方々に対しては、売り込みにひと工夫が必要ですね。
教職の業務内容をそのまま書類に記載しても、企業経営者はイメージできません。
彼らが理解でき、イメージできる言葉に「翻訳」する必要があります。
この段階では現実的な企業活動への理解が求められることとなりますね。
社会環境は技術革新や経済的施策によって大きく変化を繰り返します。
現代は、利益創出のシステムや価値創造の思考が重視される時代となりました。
優良と目された組織が、わずか数日で経営破綻する可能性も現実にはあります。
学校でさえも、経営力の優劣で存続の可否が問われる時代となっています。
経営力の優劣はその組織の人材によって制限を受け、それが障壁となります。
転職する際には「その障壁はこうすれば低くできる」と語れることが大切です。
変化の速い厳しい時代をどのようにして生き残ればよいのか・・・
すべての企業経営者は「成果を創出できる優秀な人材」を「常に」探しています。
目の前の問題を確実に解消してくれるなら、経歴にはこだわりません。
また、そうした人材を量産できる人ならば、なおさらにありがたいことでしょう。
キャリアアップでは「変化」がキーワードとなります。
生物進化論を唱えたダーウィンは、<適者生存の法則>を明らかにしています。
「最も強い者や賢い者ではなく変化できる者が生き残る」と語りました。
環境への適応が、生き残りにおいて重要な要素となるということですね。
仮に現代の社会に置き換えてみると、どんなことが言えるでしょうか。
環境変化に適応できる組織だけが適者生存の法則で生き残ります。
経営者の人材意識もまた、営利・非営利に関わらず、ほぼ同じようなものです。
「あなたがどんな素敵な変化をもたらしてくれるのか」に経営者は期待します。
「いま『優秀な人材』は、はたして10年後も優秀な人材のままだろうか?」
いまは優秀でも、柔軟性のない人物ならば10年後は使い物にはなりません。
そうした事実は日常茶飯事であり、だからこそ人材の入替は常に発生しています。
目の前にいつでも「人材の入替ニーズ」(中途採用の機会)があるのです。
あなたの真の実力を、どのように具体的に「見える化」すればよいでしょうか。
経営者にアピールできる(双方の利益につながる要素の)表現の仕方とは?
あなたはその具体的な方法をご存じでしょうか?
新規採用と中途採用では、採用の理由が違います。
職務経歴の掘り下げ方、その表現の仕方、面接への準備などなど・・・
中途採用に合わせた専用の作業が必要ですね。
私はそのための手法と書式をご提供して、キャリア再構築をサポートしています。
特殊な自己掘り起しのフォーマットが、そのまま強力な自己PR資料となります。
ぜひ一度、実際にご自身の目でご覧になってみてください。
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私は四半世紀の教職経験を持ち、11年間の学校改革を推進したノウハウもあります。
また、自らの転職体験を基に注意点や成功への道筋を指南し続けてきました。
さらに、独立起業とNPO法人の設立も経験し、実業家としての実績も積んでいます。
教師、起業家、経営者のすべての立場を歩んできました。
「今の仕事はつらいけど、自分ではどうしたらよいかわからない」
そんな迷いが生じた時には、いつでも声をかけてくださいね。
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
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