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【自虐ではなく自責であるために】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2021-09-12 12:30:00
- 【自虐ではなく自責であるために】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※コロナ禍の収束までZoom・電話の個別面談が無料です
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都合の悪いこと、気に入らないこと、うまくいかなかったこと・・・
これらをすべて他人のせいにして言い逃れる。
近くで見ていると、こちらまで不愉快にさせられてしまいますね。
あなたの職場にも、こうした<他責>な人が一人はいるだろうと思います。
自ら改善する気持ちを持たないので、近寄るとムダに振り回されてしまいます。
用心して一定の距離を保った方がいいですね。
どんな仕事であれ、<自責>の姿勢を崩したくはないものです。
ただ、ご相談に見える先生方の中には、<自責>が過剰な方も見受けられます。
必要以上にご自分を責めてしまうと、判断も行動もできなくなってしまいます。
まじめで責任感の強い人物の最大の弱点とは?
それはご自身が「まじめで責任感が強い」人だと気付いていないことです。
そうしてご自分を責めてしまい、<自責>ではなく<自虐>になってしまいます。
<自虐>になってしまうと、他者を幸せにできなくなってしまいます。
一日も早く自己評価のまちがいに気付かなければなりません。
あなたのおかげで救われている人々、特に児童生徒がいる事実を知るべきです。
自分を責めたり、自分にダメ出しをしたりしていませんか?
セルフブレーキをかけている間は、救えるはずの児童生徒も救えなくなりますよ。
<自虐>なのか<自責>なのか、ご自分の姿勢を確認しておきましょう。
ここに5つのチェックリストを掲載しておきます。
1.「自分が悪い」が口癖
×自虐:何でも自分のせいにしてしまい、自分を責めるだけで終わってしまう
⇒自責:責任範囲を明確にして、問題の改善・解決を図ろうとする
2.過去に縛られ続けている
×自虐:結果を後悔するばかりで生産的な行動につなげていない
⇒自責:失敗の原因を発見し、反省を予防・抑止につなげようとする
3.自分を悪者にする癖がある
×自虐:「自分が悪い」という結論ありきで事実から遠のいてしまう
⇒自責:自己嫌悪が生産的ではないことを知っている
4.思考の出発点をまちがえている
×自虐:「また失敗するのではないか」とマイナス思考から考え始める
⇒自責:「どうすれば成功につながるか」とプラス思考から考え始める
5.失敗を認めることに意義があると思い込んでいる
×自虐:「全部自分が悪いんです」という自己嫌悪を引き寄せる思考パターン
⇒自責:問題を問題のままにせず、改善・解決への『課題』に作り変えられる
どんな問題であれ、必ず原因が存在します。
それを考えもせずにご自分を責めてしまうと、現状を変えることができません。
あなたがどんな人であれ、あなたにしかできない救済が必ずあります。
そしてあなたにしか理解してあげられない児童生徒も現実にいるはずです。
その子にとって、あなたは<救世主>のような存在です。
仕事で重要なのは「職務能力が高いか低いか」ではありません。
そんなものは児童生徒の救済には何の役にも立たないからです。
「独自の知識と経験を活かして向き合う姿勢があるかないか」が重要なのです。
最後に、ご自身の強みや長所を確認していただける質問をお渡ししておきますね。
<自信を取り戻す7つのチェック>
1.幼少時代や学生時代に得意だったこと、人よりうまくできたことは?
2.考え込んだり苦労したりしなくてもできることは何ですか?
3.どんな時に人から褒められますか?
4.他の人より早く達成・完成できることは何ですか?
5.他の人より効率よく活動できることは何ですか?
6.いろんな人から特定の分野・領域について質問を多く受けませんか?
7.周囲からよく助けを求められるのは、どんな内容についてですか?
これらはすべて、あなた自身の『強み』と言えます。
7件全部ではなくても、いくつかは該当する要素があるはず。
その『強み』を伸ばし、活かしていくことにフォーカスしてみてくださいね。
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
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国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
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・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
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先生方の「未来への悩み」を解消します。
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