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済み【転職時の肩書き羅列が嫌われる理由】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2015-09-26 11:00:00

【転職時の肩書き羅列が嫌われる理由】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!
教職歴21年、教師の転職コンサルタント藤井秀一です。



3年半しか使っていないノートPCが、とうとう本格的に壊れてきました。
電源装置、ファン、DVDドライブの不具合なので、買い替えを決意・・・・。

小型のノートタイプを持っているので、オフィス専用のデスクトップに買い替えます。
私にとってパソコンは、情報の窓であり、仕事の舞台であり、自己開示の場でもあります。
そして何より、大切なお客様と自分をつなぐ「ホットステーション」です。

こうしたものへの投資は惜しみなく、妥協せず、納得がいくようにします。
なぜなら自分の成長と共に、お客様の未来も支えてくれるツールですから。
あなたは自分のために、どんなものに投資していますか?


<1.なぜ肩書きの羅列は嫌われるのか?>

肩書きだけでなく、実績でもそうですが、何でもかんでも羅列するのは考えものです。

以前、ある方から名刺をいただいて、目玉が落ちそうになるほど驚いたことがあります。
その紙面に書かれていた肩書きの数、なんと13件・・・・。
正直な感想をここで白状します。

「あなた・・・・大丈夫?」

肩書きにステータスがあると思い込んでいる、典型的なダメパターンの自己紹介でした。
名刺の文字もルーペがなくては読みにくい小ささで、「イラッ」としたのを覚えています。
今どきの生徒たちの言葉を借りるなら、「きもい!」という表現になるでしょうか。

これでは何屋さんだかわかりませんし、そもそも、ただの変人としか思えません。
もちろん帰宅後は、『使わない名刺』と貼り紙をした缶に、丁寧に格納しておきました。

あなたの転職書類も、まさかそんな風になってはいませんよね?
あれやこれやと肩書きを並べ立て、「どうだ、すごいだろう」と自己主張・・・・。
もしそんな書類になっているならば、今すぐに破棄して書き直してください!

そんな書類を自分が他人から受け取った時に、「これはすごい人だ!」と思いますか?
いいえ、絶対にこう思うはずです。

「・・・・きもい!」

そもそも、何をしたい人なのか、さっぱりわからなくなってしまいますね。

大切なのは肩書きではなく、その人自身の持つ知識・経験・能力です。
何を知っていて、どんなことができ、組織にどんな貢献ができるのか?
この点にフォーカスを絞り直して書類を書き直してくださいね。


<2.求められるものは何か>

たった今書いたばかりですが、大切なのは、あなたの知識・経験・能力です。
転職書類に限らず、自己紹介や面接での受け答えも同じ考え方になります。

(1)幼少期から就職の時期にかけて、どんな体験を積み重ねてきたのか。

(2)その体験は、就職時や社会人となったのち、どのように活かされているのか。

(3)職務の中での体験は、どのような知識となり、能力となっているのか。

(4)そうして手に入れた知識と能力は、今、仕事でどのように活かされているのか。

(5)そうして手に入れた知識と能力を、今後はどんな形で職務に活かしたいと思うのか。

(6)将来的にはどのような人物に成長し、どんな職責を預かりたいと考えているのか。

キャリアプランニングはただの職業計画ではありません。

過去から現在へのつながりを明らかにし、その現在をベースに、未来をどうしたいのか。
つまり、人生全体を通貫する、職業を軸としたあなたの生き方そのものの計画です。

雇用者側が知りたいのは、あなたに被せられた人格のない肩書きではありません。
生きて働き、成長し、組織に貢献し、後進を育て、会社を大きくしてくれるかどうかです。
肩書きを羅列すればするほど、「中身より体裁にこだわる人物」との印象が強まります。

現実的に、そうした人物は仕事も「自分の中身より会社のネーム」で進めるようになります。
そんな底の浅い人物に、経営者は興味などないのです。


<3.のどから手が出るほど経営者が欲しいモノ>

・事業承継の悩みから、人材育成の能力がある人、または経営者の立場を承継できる人
・事業拡大の欲求から、組織のチャンスを見逃さず、それを最大限に生かし、形にできる人
・危機管理の不安から、リスクを早期に見抜き、その対策を立案し、周囲を説得できる人

まちがっても豊富な肩書きを持つ人ではありませんので、気を付けてくださいね。


<4.年齢は障害になりますか?>

いいえ、年齢そのものが障害なのではありません。
年齢相応の働きができないことが障害となるのです。
仮に年齢制限を超えていても、給与の差をカバーできる売り上げを出せばよいのです。
また、そのシステムを作れるだけの提案や仕組みづくりができれば雇用されるのです。


<5.私も肩書きは多いですよ>

この記事を書いている私も、冷静に数えてみたら肩書きが多いことに気付きました。
なんと16種類もありました!(笑)
でも、それぞれの場面において必要なものしか提示しないように気を付けています。
相手にとって必要な肩書きだけを提示しています。


<6.羅列せずに肩書きを活かせる方法は?>

はい、あります。
肩書きを肩書きのまま書くのではなく、ある方法で分割して表示すればよいのです。

ただ・・・・これについては実際に実物を見ていただかないと、うまく説明しきれません。
初回面談の時に、手に取ってじっくりと内容を確認してください。
「その方法をこの目で確かめてみたい!」という方は、こちら(↓)からどうぞ。
(ビデオ電話でご覧いただくことも可能です=要予約)
http://t-career.jimdo.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/



【映像/藤井秀一って、どんな人?】
(1)日本テレビ「ザ・世界仰天ニュース!」でコメントや解説を提供
(2)フジテレビ「ノンストップ!」でコメントや解説を提供
(3)金光サリィ先生と、1時間半にわたり人生観・職業観・教育観を語りました!
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☆教職歴21年のキャリアカウンセラー/キャリアコンサルタント☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会 キャリア教育事業部長
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)
・認定キャリアコンサルタント

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
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精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。

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