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【転職に恐怖を感じる3つの理由】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2021-08-11 12:00:00

【転職に恐怖を感じる3つの理由】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束までZoom・電話の個別面談が無料です
 その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
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ご了承のほど、お願い申し上げます。
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あらかじめお断りしておきますが・・・
私は転職だけを推奨するのではありません。
この記事は精神的にギリギリの限界状態まで追い詰められている方へのメッセージです。

自分を究極まで掘り下げた結果、教職にとどまるべきとの分析結果が出る方もいます。
その一方で、早急に転退職しないと精神的に破綻する危機に接している方もいます。
誰でも安易に転職せよという意味ではありませんので、どうぞ誤解なきよう。

あなたは精神的な破綻が近づいていることに、薄々、気が付いているのかもしれません。
だからこそ、ウェブで検索をしたり人から聞いたりして、私の記事を読んでいるのかも。
それでもなかなか転職に踏み切れないとしたら、理由はどのようなことでしょうか。

あなたの決断にブレーキをかけているのは、『恐怖』が原因なのでは・・・
特に多いケースと思われるのは、おそらく次の3つの『恐怖』でしょう。



1.「転職に失敗したらどうしよう」

ミスマッチに後悔するのではないか、ブラック企業にだまされるのではないか。
至極当然の考え方であり、とても必要な用心でもあります。
ですから、あなたの心配はまちがっていません。

肝心なことは、そうした失敗を避ける方法をあなたがまだ知らないという現実です。
ならば、どうすればよいのか?
なんということはない、ただその回避法を手に入れればよいだけです。

その組織、その経営者、その職務について、『真実』に近づける手段を手に入れること。
これ以上に安心感が得られる方法はありません。
イメージで怖がることと、戦略的に怖がることとは、まったく意味が違うのです。


2.「転職に反対されたらどうしよう」

この心配をする多くの方が、そもそも相談する相手をまちがえています。
なぜか転職経験のない人にばかり相談していることが多いようです。
転職を知らない人からすれば転職は怖いもので、知らないからこそ反対するのは当然。

また、自分自身が潜在意識で転職せずに済むように考えている場合もあります。
潜在的に、心の奥底で、生活や仕事の『変化』を恐れている可能性が考えられます。
こうした場合はあえて反対されそうな人に相談を持ち掛けやすくなります。
しかし変化には準備で対応できますし、それは人生で何度も続けてきたはずです。

もう一つ言えることは、説明するための準備が不十分だということ。
精神的な危機や自分の職務適性について、客観的な説明材料を用意しないからです。
これについてもその材料を用意することで解決できますし、方法はいくつもあります。


3.「年収が下がるのではないか」

単純に収入だけを比べれば、その可能性はあるでしょう。
教師は免許職ですから、それなりに一定の水準での給料が受け取れます。
しかも共済が3階建てのため、企業人より年収総額は大きくなります。
ただ、その3階建ての分を差し引くと、手取りはあまり変わらないかもしれません。

もしもその収入の差が、無意味なものになってしまったとしたら?
今のまま働き続けることで、精神的な症状が悪化した時のことを想像してみましょう。
毎日の忙しさにスキマを作り、週に何回か病院まで通い続け、薬を飲み続ける・・・
転職で給料は下がったとしても、その差額より治療費の方がふくらむ可能性は?

精神疾患で長患いをすれば、治療の苦労と費用は膨大なものになります。
病院にかかり続けるために、薬を買い続けるために、苦しみながら稼ぎ続ける・・・
こんな本末転倒だけは避けたいものですね。



いかがでしょうか。

この記事は精神的にギリギリの限界状態まで追い詰められている方へのメッセージです。
あなたが上記3件に該当するかどうかはわかりません。
もし該当するとしたならば、もう一度この記事をよく読み返してみてくださいね。

今日ここに記載した解決案は、面談でも講座でもご説明していることです。
「ちょっと心配だな」と感じた方は、ぜひ個別面談をご活用ください。
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私は元教師のキャリアカウンセラー。
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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