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【面接に呼ばれない人の共通点とは?】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2021-06-23 12:00:00

【面接に呼ばれない人の共通点とは?】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


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転職希望先の会社に書類を出し、返ってきた返事が思わしくない場合・・・
主に2種類の理由が考えられます。

一つは書類の内容が現在の求人内容と合致していないケース。

求める人材の要件(知識・能力・経験)とマッチしていなかったということです。
求人は相思相愛となって初めてマッチングが可能となる現実がありますので。
これはタイミングの問題もあるのだととらえておけばよいでしょう。

もう一つはそもそも書類に目を通してもらえないケース。

こちらはさまざまな理由が考えられますが、中でもつまずきやすいのがこれ。
『添え状』です。



『添え状』とはカバーレターとも言い、転職書類の上に載せて出す手紙です。
「書類をお届けします」という用件しか書かない人が意外と多いようですね。

しかしこの『添え状』には、人格や情熱の強弱、顧客意識が顕著に表れます。

一番嫌われやすいのが、自慢話しか書かれていない手紙です。
保有する資格の説明や過去の実績を延々と積み重ねて書いてしまう・・・

ビジネスは客商売ですから、お客様のことを考えない人だと思われたらボツ。
「お客様より自分にフォーカスする人なんだな」と思われてしまうのです。
お客様への愛情、お客様への貢献、お客様の達成への寄与を伝えましょう。

ここから先のお話は以前もお伝えしましたが、読者様が増えたので再掲します。
非常に重要なお話ですので、必ず最後までしっかり読んでご理解ください。
もしわかりにくければ、ご遠慮なくご質問いただきたいと思います。



お客様への愛情、お客様への貢献、お客様の達成への寄与。
これらはビジネスの根底を為す基盤、いわば建物の土台のようなものです。
なぜなら、ビジネスとは『人々の悩み・欲求を解決すること』だからです。

「ああ、この文章では面接に呼ばれないだろうな・・・」

私がこう感じてしまう文章には、顕著な共通性が見られます。
それは、『自己PR』ではなく『自己紹介』に終始しているという点です。

『自己PR』と『自己紹介』の違いを明確に説明できるでしょうか。
いや、むしろ『自己PR』と『自己紹介』をまだ区別できていないのでは?
もしそうならば、ビジネスの最前線にいる経営者には気持ちが通じにくいでしょう。



そもそも『PR』とは何の略語かご存じでしょうか。
本当の意味を理解するだけで、あなたの文章が持つ力は大きく変わります。

PR ⇒ Public Relations(大衆・民衆との関係性や関係づくり)

大衆・民衆との関係性や関係づくりということは?
それはつまり、「まだ出会わぬ見込み客といかにしてつながるか」を意味します。
ですから伝えるべき内容は、お客様のためにどうお役に立てるかということです。

お客様への愛情、お客様への貢献、お客様の達成への寄与。
これらを会社の中でどのように実現していけるのか、していこうと思うのか。

そうした思いや情熱を理解してもらうことが、自己PRのキモとなります。
ここで次の3点について考えてみてください。



・知識 ~ あなたの持つ知識は、お客様のどんな不安を解消できるのでしょうか
・能力 ~ あなたの持つ能力は、お客様の問題解決をどう促進できるのでしょうか
・経験 ~ あなたの持つ経験は、お客様にどんなショートカットを手渡せますか?

こうした内容を、その会社のお客様のために考え、整理し、表現します。
経営者はその文章を見て、きっとこう思うことでしょう。
「ああ、この人ならウチのお客さんのお役に立ってくれるに違いない」

えっ、一人ではうまく書けないですって?

ならばお任せください。
私は元国語教師のキャリア・カウンセラー、そしてエグゼクティブ・コーチ。
声をおかけくだされば、そのキモとなるノウハウを丁寧にご説明いたします。



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
 国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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