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【人生を棒に振る言葉-「本当は〇〇すべき」】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2021-05-19 18:00:00
- 【人生を棒に振る言葉-「本当は○○すべき」】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
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私は何かと反省の多い人間です。
ただし反省を教訓にするためではなく、次なる行動へのスイッチとするためです。
・判断すべき時に思考を止めたことはなかったか
・行動すべき時に機を逸したことはなかったか
・会うべき人に会わなかったことはなかったか
・意図せずして恩をあだで返したことはなかったか
・誰かの配慮に気付かぬまま過ぎてしまったことはなかったか
・自分自身への約束を守らなかったことはなかったか
中でも特に重視しているのが、行動すべき時に機を逃していないかどうかです。
業務上はもちろんのこと、私にとっては人生における損失に直結しますので・・・
これまでお伝えしてきたとおり、想いを残して他界した親族が多くいるのです。
社会人になってからの30年間、私は何十人、何百人も見てきました。
「行動することに決めた」と言いながら、行動せずに損失を生んだ人々を。
もちろんその中には、同僚や教え子たちも、また自分自身も含まれています。
人生には「一度きりのチャンス」と言えるタイミングが何度か訪れます。
しかし多くの場合、その瞬間にはそれが「一度きりのチャンス」と認識できません。
そうして抱える後悔は、ものによっては一生ものの後悔となってしまいます。
私は「本当は○○すべき」という思考法を避けています。
なぜなら、「べき」という言葉は「自分にできるはずない」という思考を伴うからです。
この思考法を使う人が実際には本気で行動を起こさないことを、私はよく知っています。
かつて人生最大の転機を逃した経験を持つ私です。
行動しないことは人生を誤ることだと知り、消せない後悔を抱えて過ごしています。
関わるすべての人々にその後悔を味わってほしくないという強い思いがあります。
教師を続けるのも、続けないのも、自らの人生を左右する選択と決断です。
それらは他人に判断を預けられるものではなく、また、先延ばしにもできません。
選択と判断には、時宜と正しい方向性、そして一定の期限が存在します。
「自分は何を基準とし、何を条件とし、何を目標として働くのか」
この思考軸を持たない人生は、危険な綱渡りとなる可能性が高くなります。
何度も何度も見直して、自分なりの基準・条件・目標を設定したいものです。
「この先の人生を、自分はどう過ごしたいのか」
多くの人はここで思考を停止してしまいますが、重要なのはその点ではありません。
自分が理想とする人生について、その理由を考察していないことが問題なのです。
長期的視点に立ち、将来からの逆算でそのことを考えなければなりません。
短期的な観測による行動の決定は、新たな後悔を引き起こす可能性があるからです。
人生設計はゴールからの逆算です。
ゴールなき思考はプロセスを設定できず、よってスタート地点も決まらないのです。
「本当は○○すべき」と、今もし考えているのなら・・・
必要な行動を起こしていないのではないかと、少し振り返ってみた方がよいでしょう。
大切な何かを置き去りにして生きている可能性がきわめて高いと思います。
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
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国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)
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・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
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メール info@kyoushi-tensyoku.com
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仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
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先生方の「未来への悩み」を解消します。
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