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【お悩みの事例シリーズ(5)転職活動で失敗してパニックに】 「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2021-03-07 12:00:00

【お悩みの事例シリーズ(5)転職活動で失敗してパニックに】
「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


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 小さいうちに駆逐しましょう。
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<お悩みの事例シリーズ(5)転職活動で失敗してパニックに>

転職のご相談でありがちなのが、自己流ですでに失敗しているケースが多いこと。
どなたも冷静な判断が難しくなるほどパニックに陥ってしまっています。
身動きが取れなくなってからご相談に見えることが多いのです。

一度そうなってしまうと、その本命の会社には当分の間、再応募ができません。
「もう少し早く、エントリーの前にご相談いただければ・・・」となるわけです。

ただ、誤解してほしくないことがあります。
「もう二度と同じ会社には申し込めない」というわけではないということです。
同じ会社でも、募集要件や理由は時期によって変化していくからです。

またマッチングできる機会が来たら、ぜひ再チャレンジしてみましょう。
ただし、いつも言うことですが、「自己流は事故流」ですよ。
正しいアプローチと効果的な対策(テコのようなもの)が必須となるのです。



転職には、いくつかの失敗パターンがあります。

1.経営者の理念や思想を正確に読み取れていない
2.募集理由と目的を正確に理解できていない
3.応募書類が的外れな内容となっている
4.その会社の顧客の悩みを理解できていない
5.そもそも書類の内容が不十分な状態
6.職務の本質ではない勤務条件や福利厚生に気を取られている

多くは、かつて自分が受けた就職指導をベースに考えてしまうことに起因します。
高校時代・大学時代の感覚で対処してしまうと、初めから噛み合わなくなります。
新卒採用と中途採用では、募集する目的も理由もまったく違うからです。

そして、一番怖いのがこれ。
7.入社してみたら、マッチングできていないことに気付かされた

こうなってしまうともう、最悪の場合は転職活動をやり直さなくてはなりません。
経歴に余計な傷がついてしまうことにもなり、無用に不利益をこうむります。



正しい転職活動のために、必ず踏んでいただきたい手順があります。
細かくバラバラのパーツに分けるとこんな感じ・・・

A.徹底した自己掘り起しによる自己確認
B.自己掘り起しを元とした願望・理想の再確認
C.提示すべき知識・能力・経験の総整理
D.上記「C」の効果的な表現ノウハウの実践
E.経営者の理念の理解とマッチングの証明
F.企業が求める人材要件の正しい理解
G.企業の顧客の悩みに対する解決法の考察
H.入社後まず何を提供したいかの意思表示
I.必ず手に取りたくなる自己紹介資料の作成
J.効果的な添え状・礼状などの作成
K.入社後のキャリアビジョンの再確認
L.面接を想定した問答集の作成
(M.可能な範囲での人脈開発)
(N.マーケティングとマネジメントの学習)

私はふだん、こうした流れを個人コンサルティングでご指導しています。
もし成功者の体験談を知りたい場合は、こちらの記事をご参照ください。
https://ameblo.jp/pcc-fujii/entry-12658135840.html

もちろんこれらには「特殊な教材」を用いています。
流れに沿って作業するだけで、自動的に上記のすべてを修了できるものです。



自己流で行動してしまうと、取り返しのつかない失敗を引き寄せてしまいます。
そうなってからでは後の祭り、同じチャンスを手にすることがなかなかできません。
下手をすると何年間も本命企業に再応募できない状況となってしまうのです。

キャリア開発にはキャリア開発のための手順を踏む必要があります。
そして、その手順を誤りなく進めていくためのダンドリがあるのです。
あなたはそのダンドリをいつ、どこで、学んできたでしょうか・・・

残念なことに、大学の教職課程や公的機関、職場では手に入れることができません。
特に、教師から企業への転職となると、誤解や先入観の壁に当たることも多いです。
採用者が持つこうした誤解や先入観を払拭する手立ても考えておくべきですね。

具体的な行動法を知っているのと知らないのとでは、当然のように成果は変わります。
成功者の体験談はこちらの記事をご参照ください。
https://ameblo.jp/pcc-fujii/entry-12658135840.html

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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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