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【気付いた時には遅すぎる件】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2021-02-14 13:00:00

【気付いた時には遅すぎる件】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束まで個別面談が無料です
 悩みは放置していると拡大化・複合化していきます。
 小さいうちに駆逐しましょう。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/

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☆2/16~19は青森県まで出張講義のため不在となります。
 連絡がつきにくくなりますこと、ご容赦くださいませ。
 (夜間はメールのやり取りが可能です)


<お見舞い>
昨晩の地震・・・お怪我はありませんでしたでしょうか。
皆様の無事安全を心よりお祈り申し上げます。
一日も早い復旧・復興を願っております。



苦労して手に入れたスキルや知識・資格でも、時代と共に化石化することがあります。
その危険性に自分が接していないか、時々は確認しておきたいですね。

オススメしたいのは、『ポータブルスキル』を掘り起こしておくことです。
業界や会社、専門分野などに縛られない、汎用性の高いスキルのことを言います。

厚生労働省『ポータブルスキル活用研修・講義者用テキスト』によれば・・・
「仕事のし方 = 課題を明らかにする・計画を立てる・実行する」
このように分類し、どのような仕事でも共通する概念と記しています。

教師の仕事をもとに考えてみると、次のようなものも該当します。
あなたも似たようなスキルをたくさん持っていることと思います。

・Excel関数を使いこなし、一定の作業の自動化を実現できる
・PowerPointを使いこなし、わかりやすいプレゼンができる
・防災や受傷防止、災害発生時の安全確保など、危機管理全般に関する能力
・イベント企画や実施における計画と進行の管理能力

一例としては、このような感じでしょうか。
他にも商業活動に役立つポータブルスキルはいろいろ考えられると思います。
掘り起こして整理しておくだけで、のちのちキャリア開発の役に立つわけです。



かつて日本の企業の多くは、終身雇用制を採用していました。
経営状況が悪化しても、従業員の解雇をためらうような風潮がありました。

しかしバブル崩壊・リーマンショック後は経営体質の改善のため、リストラが増加。
情報化社会と相まって、企業における働く環境は大きく変化しています。
労働市場において通用しなくなった知識・スキル・資格も数多くあります。

計画性もビジョンもなく取得した資格は、この時代、「死格」ともなりかねません。
そのため、自己研鑽・自己投資が持つ意味合いも大きく変わりました。
これらはもはや、『生き残り』のための必須条件ともなっています。



自分自身のビジネススキルを分析し、そのレベルを認識しておくことは重要です。
キャリアアップには、知識とスキルの計画的な獲得が避けて通れないのです。
社会の変化から大きく遅れた教育界でも、その余波は感じることができます。

人生の大目標を立て、現在とのギャップを探り、不足している要素を洗い出す。
その結果をもとに能力開発のプロセスを構築し、計画的に修得を重ねる。
こうした自己投資の必要性を理解できている教師はまだ少ないのが現状です。

残念ですが、教師の仕事の多くは業界の仕組みや慣習の中に埋め込まれてしまいます。
組織依存・システム依存の状態に気付かず壮年期を迎えてしまう危険があります。

定年が近づいて再就職を考えるようになり、初めて驚きに包まれる人もいます。
「自分には、再就職で売り込める知識も能力も経験もない」と。
このことは転職活動においても同じ傾向が見られると言えるでしょう。



「自分自身のキャリアに責任を持ち、組織や他人に依存しない生き方を実現したい」
定年を意識し始めた多くの教師が持つ願望です。
しかし現実的には、手遅れとなっているケースも多いように感じられます。

もしその時に、『ポータブルスキル』さえ持っていれば・・・
再就職はもちろんのこと、独立起業も容易になるのは言うまでもありません。
私自身がその一例ではないかと考える次第です。

「今できること」からではなく、「将来足りなくなるもの」から考えるべきですね。

ITの深化と拡大化に伴い、人間が直接かかわらなくてもよい業務が増加しています。
その時代の流れに振り回されず、いつでも求められる人材へと成長したいものです。
そうした成長の支援体制づくりに、私は今後も邁進したいと思っています。



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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