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【人生の迷いを解消する手順】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2021-01-19 13:30:00

【人生の迷いを解消する手順】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束まで個別面談が無料です
 悩みは放置していると拡大化・複合化していきます。
 小さいうちに駆逐しましょう。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/

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※1月20日(水)は恐縮ながら夕方までお休みをいただきます。


時々、次の質問をお受けすることがあります。

「面談ではどんなことができるのですか?」

ずいぶん前にも記事でご説明しましたが、もう一度お話ししておきますね。
最初はホームページの「お問い合わせ」フォームからコンタクトいただきます。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/

その前に『進路選びチェックシート』にお取り組みいただけると幸いです。
メール講座の読者登録だけでダウンロード可能が可能となります。
(お友達にもぜひご紹介ください)
https://www.agentmail.jp/form/pg/2542/1/

日程の調整をやり取りして、実際に面談の運びとなります。
面談では、原則として次の順序でお話を進めています。



1.概況のヒアリング

お悩みや構想中のお考えなどについてお話を聞かせていただきます。
問題の根本的な原因にご本人が気づいていないケースが多いですね。
有益と思われる情報があれば、その場で解決への判断材料を差し上げます。

この時点で問題が解消してしまうことも、少ないですが実際にあります。
それは問題の原因がご本人の中にある場合です。

ご本人の中に原因がない場合は、ほかの方策を話し合うことになります。
(職場風土・パワハラ・組織構造・家庭問題・業務慣習など)



2.適職診断テスト

教職への職務適性のほか、現実的に向いている職業を探索できます。
「昔はめざしていた」という仕事が適職のトップになる方が多いですね。

多くの場合、ご自身で適性を疑っている方は、教職への適性は低いです。
ただ、周囲からそう思い込まされているケースも珍しくありません。

今までの診断では、サービス業関連や研究職関連の適性が高い人が多いです。
芸術系の先生だからと言って、芸術系のお仕事に向いているとも限りません。

適性は知識・能力・経験・思想信条などによって左右されます。
診断の結果、新しい可能性に気付くことも少なくありません。



3.方向性の確認(カウンセリング)

一言で『解決』と言っても、実際には4つの方向性が考えられます。

(1)教職を続ける ⇒ 業務改善やスキルアップのお話に移行します
(2)他校に転任する ⇒ 基本的には、他の自治体か私立学校を考えます
(3)企業に転職する ⇒ 教職の経験を企業向けに翻訳する作業が必要です
(4)独立して起業 ⇒ 事業を起こすための知識・準備についてご説明します

この段階では3つの要素の集合からカウンセリングを進めます。
すなわち「できること」×「やりたいこと」×「世の中からの要求度」です。



4.具体的な解決策の提示(コーチング ⇒ アドバイス)

「3」で話し合った内容をベースとして、具体的な状況改善を考えます。
ご自分でできるケースもあれば、ご自分一人ではできないケースもあります。
いずれもコーチングで深層心理を引き出した上でのご対応となります。

ご自分でできるケースなら具体的な流れを提示して、行動していただきます。
それができないケースでは、当方から何らかのプログラムなどをご提案します。

その内容の一部を、次の項目でお示しします。



5.ご自分では解決が困難な方へのご提案

(例1)社会人基礎力(企業人力)を高めるプログラム~ワークブックあり
(例2)エゴグラムやEQテストなど、性格・行動改善のための素材
(例3)転職用プログラム~企業への転職を確実化できるコンサルティング
(例4)生徒との関係改善プログラム~コーチングを活用した特殊な教職指導
(例5)職場変革のための教員研修・プログラムなどのご提案

お客様の特性や環境、抱えている問題に合わせ、最適な対策をお示しします。
また、ご要望によってオーダーメイドのカスタマイズもご提案しています。
最短期間で効果を最大化できるよう、プログラムを完全個別アレンジします。



6.そのほかのサポート

問題解決のために職場や公的機関(労基署等)までご一緒する場合もあります。
また、転職希望の方には模擬面接のシミュレーションを行うことがあります。
(これが必要となる方は少数です)

珍しいケースとしては、ご両親との話し合いを持ったこともありました。

抱える問題は人それぞれであり、同じ環境・状況・問題は二つとありません。
その人だけのために、その都度、最も効果の見込めるプランを考察しています。



年度末の迫っている今、何かと焦る気持ちもおありかと存じます。
しかし、慌ててまちがった行動をしてしまうと取り返すのが大変です。

まずは無料の個別面談で状況把握や方向性の確認をしておきましょう。
コロナ禍の一定の収束まで、無料で面談をご提供しています。

お問い合わせはこちらのリンクをご利用ください。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/



☆ブラック学校診断はこちら
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(お知らせ)-----------------


※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/


※個別面談ではゆったり2時間ご相談いただけます(電話またはZOOM等)
⇒適職診断のほか、あなたがあなたらしく働ける方策を明確にします。
 お問い合わせはこちら
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
(メール講座の会員様は初回¥3、000に割引)


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
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※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
 連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

※公開記事のバックナンバー
 https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/

-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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