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済み【目標達成3つのヒント】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-12-10 12:00:00

【目標達成3つのヒント】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


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 小さいうちに駆逐しましょう。
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個別面談をご利用になる先生方から、何度か同じご質問をいただいています。
「なぜ初回面談が無料なのですか?」という質問です。
以前もお伝えしましたが、あらためてご説明します。

コロナ禍を言い訳に雇用を切られてしまった非常勤や嘱託の先生がたくさんいます。
私の個人的な人間関係だけで見ても、お二人の先生がこの不幸を背負わされました。
「日本全国では、どのくらいの数になるのだろう?」と私は思いました。

家族を抱えていたり、ローンを抱えていたりするわけですが・・・
何しろ収入源を絶たれた状態です。
そのためコロナ禍が一定の収束を見せるまで、初回面談を無料としました。



さて、本題に入りましょう。
目標を現実化していくための3つのヒントをお伝えします。
まったく大げさなことではなく、ほんの少しの小さな気付きです。

教職時代の私は、この3つのヒントに気付くのが遅れました。
自分の思う方向に進むための大切な条件なのに・・・
そのため周囲から理解を得られるまで何年もかかってしまったのです。

あなたはこれまで、無理だと思われた目標を達成できたことが何度かあると思います。
「難しく、実行できない」と思われたはずの目標は、なぜ達成されたのでしょう?

もしその答えが明確にわかっていれば、この先、目標達成を加速化できます。
ここで再確認をしていただき、この先の機会損失をなくしてほしいと思います。
それでは確認していきましょう。



<目標達成3つのヒント>


1.「何を」ではなく「なぜ」

英語のほうがイメージしやすいかもしれませんね。
「WHAT」ではなく「WHY」と。

「WHAT」とは、行動の「対象」を指します。
何かしらの行動を起こす時、多くの人は「WHAT」に固執します。

なぜなら、一番説明しやすいし、自分もわかりやすいからです。
人から反対されても、自分自身を納得させるにも、説明がしやすいのです。

しかし、動かす対象なので、新しい情報が入ってくるたび想いが揺れてしまいます。
「あっちがいいかな? こっちがいいかな?」という具合です。

想いが揺れるたびに行動がストップしたりリセットされたり・・・
それは「WHY(なぜやるか)」が不確定だからです。
ゴールが定まらなければ、いつまでも一貫した行動には変われません。


2.文字に起こすこと

思いが強ければ強いほど、文字に書き起こす時間がもったいなく感じられます。
「早くこれを何とかしなければ」と焦ってしまうのが原因ですね。

しかし、焦りが強くなると、いろいろな見落としが増えていきます。

プロセスの途中にある難関やヒントにも気付きにくくなってしまうのです。
また、周囲の人々の気持ちを考える余裕もなくなっていきます。

落ち着いて、自分の気持ちや考えをしっかり紙に書き起こすことをお勧めします。
俯瞰できるように、頭の中を「見える化」するイメージですね。
文字に書かれたものを見ると、その言葉をもとにしてさらに良い考えが展開されます。


3.「はじめの一歩」の実践

考えばかりをいくら巡らせていても、現実が変わるわけではありません。
実際に行動することでしか、状況を変えることはできないのです。

動き始めるとさまざまな要素に気付くことができます。

考えていることに無理があったり、今の行動では間に合わなかったり。
必要なもの、いらないもの、今は考えなくてよいものもわかります。
そうしたことに気付くには、実際に動き始めるのが一番の近道なのです。

シミュレーションは、あくまでもシミュレーションでしかありません。
とかく思考に価値を求めがちですが、想像している間は、物事は止まっています。
この点に気付くことが、環境や状況を変えるための必須条件ですね。



<まとめ>

いかがでしょうか。
ご自分に該当する要素はありましたか?
私はこの文章を書きながら、失敗だらけだった若き日々を思い出してしまいました。

もし該当する要素があるとすれば、前進するチャンスを逃がしている状態です。
お伝えしたのは、ほんの少しの小さな気付きでしかありません。
けれども、身を置く環境や状況を変えることができる、大きなヒントでもあります。

さっそく今日から行動に取り入れてみてください。
今までモヤモヤしていたことが、明快に見え始めることでしょう。
まずはご自分に対する掘り起こしからスタートしてみることをお勧めいたします。



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
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精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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