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済み【なぜ私はつぶれなかったのか】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-11-10 18:30:00

【なぜ私はつぶれなかったのか】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


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11月22日(日)16:00~18:30 ZOOMオンライン形式
参加条件はただ一つ。
「私は幸せになることを選択する」と決意するだけです。
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前回の記事の続きをお話しします。

2006年の夏に胃がんで倒れた妻は、2007年の正月に他界しました。
当時は一人息子がまだ8歳だったので、やむなく東京の実家に戻りました。
マンションに残されたのは、まだ不十分な家族の思い出と大きなローンだけでした。

その後、妻だけでなく母までがんに振り回され、絶望的な気持ちになりました。
さらに、心臓病の父と肺ガンの母が、痴呆で寝たきりの祖母の介護・・・
私は教職を辞して家庭にとどまり、再就職の機会を待つこととしたのでした。

祖母の死後まもなく、再就職活動を開始。
しかし運悪く、ハローワークでは最初にパワハラ指導員に当たってしまいました。
転職エージェントも使いましたが、教職を理解されないまま半年間も放置されました。



こうした経験があるから、私は「転職が必要な先生の力になりたい」と考えました。
元教師だから進路がなくなるという現実は、私には受け入れがたいものでした。

「先入観や偏見によって人生の可能性を奪われるのは、差別ではないか?」

そんな怒りを覚え、キャリアカウンセリングの資格も取得することとしました。
そして今、教師専門でのキャリア支援を展開しています。

考えてみれば、あれだけ不幸な目に遭ってもつぶれなかったのは不思議でした。
それはたぶん「はたらく目標」が自然にスライドできたからだと感じています。

中学1年生の時、日本文化を継承・拡散したくて高校の国語教師をめざしました。
教職に就いてすぐ、劣等感や自己否定に悩む生徒の役に立ちたいと考えました。
(自分が高校時代にそれを経験し、そのどん底から救ってくれた先生に憧れたため)

しかし、ほんの数年で勤務校が存続の危機に近づき、生徒募集と組織改革に奔走。
何度も職場で裏切りに遭いましたが、その活動の継続で視野が開けていきます。
中堅と呼ばれる頃には、一つの学校ではなく教育界全体の改革をめざしていました。



こうして過去を振り返り、近年になって、はじめて気付いたことがあります。
それは「はたらく目標が自分のため(個人的理由)ではなかった」ということです。
不幸の連続の中でもつぶれなかったのは、この目標の方向性のおかげだと思います。

もし自分自身に対して目標を設定していたら、途中でつぶれたかもしれません。
社会的な目標があったので、迷ったり力尽きたりしなかったように感じます。
起業後も苦労の絶えない日々を一時期経験しましたが、やはり同じ思いです。

初めは日本文化の存続をめざして。
次に、自分と同じ「劣等感で悩んでいる生徒」を救うこと。
そして、つぶれそうな学校を何とかして存続させ、卒業生の『母校』を守り抜くこと。

教師としての私は、目的が変わるだけで、はたらく理由はいつも社会的なものでした。
具体的な成果を数値や言語で表現できる内容に変換することを考えていました。
最終的には、その成果とノウハウを日本の教育界全体に敷衍したいと思っていました。



考えてみれば、私の目標はいつも、『他人』や『社会』の中にありました。
私自身についての目標が、はたらくことにおいては存在していませんでした。
いや、何かしらあったのかもしれませんが、その頃は後回しでよかったのだと思います。

自分の外にマイルストンを持つことは、その都度、立ち直るきっかけとなっていました。

こうした活動の中で得た知識や経験を、教育界全体の改善・発展に使いたい・・・
元教師というだけで社会生活の可能性を奪われることに、私は納得できません。

「教師だから何もできるはずがない」

そんな決めつけの陰で、活かせるはずの能力が、世にたくさん埋もれてしまっています。

埼玉県教委の公共事業で教育支援コーディネーターを務め、気付いたことがあります。
企業では「人材育成・事業継承のできる人材」が求められています。
次世代に何かを継承していく能力そのものが、今の日本には不足しているためです。

はたらくスタイルを変えても、元教師だからこそ、社会的使命を果たすことができる。
今、私自身がそれを証明しながら生きていると思っています。

私が何度も迷ったり困ったりした経験から、あなたに多くのアドバイスを手渡せます。
蓄積してきた知識をもとに、独自のキャリア開発手法も構築してきました。

道に迷いそうな時や、はたらく意義が見えない時には、ぜひご相談ください。
自分の能力や経験を活かす方法は、必ず存在するのです。
その苦悩の迷路を通過してきた私が、すでにその手法を確立していますので。



※転職・キャリアアップに向けた講座を各種開催しております。
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(お知らせ)-----------------


※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
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 お問い合わせはこちら
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(メール講座の会員様は初回¥3、000に割引)


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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 連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
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ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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