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【※基本※ 3番目の質問】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2015-06-29 11:00:00

【※基本※ 3番目の質問】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント藤井秀一です。

いつもありがとうございます。

前回、そして前々回、こんな質問をしました。

「1.現在の学校で勤め続けることは可能か」
「2.退職したい場合、次も教職か、それとも他職か?」

転職するかしないか、するとしたらどこへ行くか、そのためには何が必要か。
どんな順番で考えたらよいのでしょうか。

基本的には5つのステップを踏んで考えていくことになります。
前々回から連続5回にわたって、一つずつ考えていただいています。

今回は3番目、次の質問にお答えください。


『3.教職だとしたら、公立か、それとも私立か』


ご存じの通り、最大の違いは定期的な異動があるかないかということになります。
また、昇進や校務分掌に関する組織的な考え方・とらえ方も違ってきます。
ご自身の働きやすさや指向性、生徒との関わり方に関する希望で答えは変わると思います。

ちなみに私は、卒業生たちとの恒久的な関わりを重視して、私学勤務を希望しました。

公立学校では『公務員』としての特殊な側面があり、校務分掌にそれが反映されます。
私立学校では大きな異動やキャリア転換はなさそうですが、常に経営危機とは隣り合わせです。

この質問は、あなたが教師として、自分に合った働き方を選択する作業となります。
公立には公立の苦労が、私立には私立の苦労があることを十分に理解しておきたいですね。
特に、公立の場合は遠隔地への異動もありますので、この点も考慮しておきましょう。

今回も頭で考えるのではなく、必ず紙に書き出して俯瞰してくださいね。
よろしくお願いいたします。


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☆教職歴21年のキャリアカウンセラー/キャリアコンサルタント☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)

NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会 キャリア教育事業部長
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)
・認定キャリアコンサルタント

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