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【11月はもう次年度の一部です】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-11-02 12:00:00

【11月はもう次年度の一部です】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束まで個別面談が無料です
 悩みは放置していると拡大化・複合化していきます。
 小さいうちに駆逐しましょう。
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自分の知っている世界のものしか見えない。
自分の知っている世界のことでしか考えない。

そうなってしまうと、なんだか世界がとても狭くなりそうな怖さがありますよね。

いわゆる「専門家」と呼ばれる人々には、そうした傾向が強いように感じます。
自分の世界での価値観を基準として、他の世界の考え方を否定してしまう。
本当は隣りの世界を詳しく知っているわけでもないのに・・・

「異分野だから、どうせ役には立たない」という、無知だからこその勘違いですね。

実は、私も昔はそうでした。
学校改革のネタ探しを、同業者の記録の中からしか探していなかったのです。
今思えば、教師も「専門家」の一つでしたね。



前回の記事では、ある女性社長との出会いが私の人生を変えたとお伝えしました。
今までとは違う世界の、全くの異業種の方との出会いが私の人生を変えたのです。

私が求めていた以上の学びがあり、実践への考察も大きく変わることとなりました。
視野が広がり、視点が高まり、ぶれない視座を手に入れることができたからです。

「自分は狭い教育界の一員」
もしこの発想のままであれば、ここまで人生は変わらなかったと思います。

「自分の知っている手法に限界を感じている」
そんな時には、塀の向こう側に答えが見つかるかもしれません。

事実、私は自分が求めていた答えを、いや、それ以上の学びを外界から手に入れました。
「教育界の問題だから教育界の中に答えがある」とは限らないのだと知りました。



専門分野にこだわりすぎると、「井の中の蛙」になってしまいます。
私はその危険性について身をもって体験し、会得したのでした。

膠着した状況を変えるには、その均衡を破る一石(アクション)が必要です。
成績が伸びない生徒にもこう言いますよね。


「今のままでは、何も変わらないと思うよ」

自分自身に対しては、なかなか発しない言葉ではないでしょうか。
というより・・・・・・
本音を言えば、怖くて自分自身には投げられない言葉ではないでしょうか。

でも、それを発しない限り、現状を変えることはできないのです。
私自身もそうでしたから、今ではそのことがよくわかります。

「今のままでは、何も変わらないと思うよ」

鏡に映る自分にこの言葉を向ける時、どんなアクションが心に浮かびますか?
次の一手として、何をしてみたいと思いますか?



綺麗ごとでは解決できない・・・
本当に人生を変えるために必要なのは、いったい何なのでしょう。

私は時々そのことを考えます。
置かれた状況やタイミングによって、答えはいつも違います。
しかし、根底にある思想は変わりません。

「チャンスは拾うものではなく、自ら作り続けるものである」

なぜなら誰も自分のためにチャンスなど見つけてはくれないから。
他人のチャンスを拾い集められるほど暇な人が、周囲には一人もいないから。
そして多くの人々が、自分のことだけで精一杯だから。

どんなに物好きでも、自分自身を放置して他人の人生と向き合ってはくれません。
だから、誰かの救済をただ待っているというのは人生のムダ遣いなのです。

そんな当たり前のことに気付くまで、私はずいぶんと長い時間を失ってしまいました。
あなたには、私と同じ失敗(膨大な時間と労力のムダ)をしてほしくないと思います。

最後に一つ、質問です。

「自分自身の将来のために、今すぐできる小さな種蒔きは何ですか?」

学校では、11月はもう次年度の一部です。
今月中に次年度の基本的な人事構想が決められてしまうからです。
今のうちに発しておきたいメッセージはありませんか?



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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