「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー

【転職希望者に多い落とし穴】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-10-30 12:00:00

【転職希望者に多い落とし穴】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束まで個別面談が無料です
 悩みは放置していると拡大化・複合化していきます。
 小さいうちに駆逐しましょう。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/

※個別面談はただいまLINE電話またはZOOM等に限らせていただいております。
 悪しからずご寛恕くださいませ。
------------------------

【ご連絡】
※個人コンサルティングご利用のお客様へ
 今月末でご契約が終了する方は延長の有無につきご連絡をお願いいたします。

※再講義「コーチングスキル傾聴-基本事項」
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E6%8C%87%E5%B0%8E%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A/
信頼される教師となるための基本事項をおさらいします。

------------------------


もし転職をお考えなら、知っておいてほしいことがあります。

採用者の人材に対する評価は、他の応募者との相対評価となっていきます。
書類が平凡であれば、当然のように埋もれてしまいます。

ここで自己嫌悪に沈むことには意味がありません。
自分がダメなのではなく、単純に書類作成の方法をまちがえているだけなので。

教育界の特徴として、自己評価が不必要に低い人が多いように思います。
しかしその感覚は多くの場合まちがっています。
自分に厳しすぎて魅力に気付けない人が多すぎるのです。

正しい方法で自己掘り起しを進め、正しい方法で書類の記述を精査していくこと。
それさえできれば、確実に説得力のある転職書類は作成できます。
事実、私のお客様には、募集のない企業に転職した方も複数いらっしゃいます。



<転職希望者に多い落とし穴>

1.自己棚卸しを独断で行ってしまい、正しい方法となっていない

2.正しくない書類のまま選考に応募し、面接にも進めなくなる

3.求人側とのミスマッチに気付かず、誤った選択をし続ける

4.活動が停滞してしまい、自己嫌悪の渦の中に沈んでいく

5.失意の中で転職をあきらめてしまい、自分らしい生き方を捨ててしまう

こんなマイナススパイラルは避けたいですね。
一度『負』のループにハマってしまうと、そこから脱け出すのは一人では困難です。
第三者の支援や助言がない限り、客観性を保つことができなくなるからですね。

転職活動の落とし穴を避けるには、次の手順が必要となります。



<転職活動を確実化する手順>

1.適職診断で分野・職種などの方向性を定めること
2.最終期限となる日付を設定し、各作業のスケジュールを決めること
3.その期間に必要となる、転職活動に関わる予算を決めること
4.転職ツール(一つは道具類、もう一つは『自己カタログ』)を用意すること
5.求人情報の収集・比較・精査
6.紹介の可能性を持つ人脈の整理・活用
7.表面化していない人材ニーズの可能性をも探し出す
8.応募先の選別と決定
9.応募書類と『自己カタログ』の発送
10.面接のシミュレーション

この順序で、しかも一つも欠けることなく、期間内に確実に準備することが大切です。
活動が長期化しているとするならば、そこには何かしらの見落としがあります。
手順をさかのぼって確認しておきましょう。



『一番強い者ではなく、一番準備した者が勝つ』

これは転職活動の奥義であり、王道であり、真理でもあります。
「学歴と実績だけ」などという浅い書類では、相手にされることはないでしょう。
もし受容されたとすれば深い考えのない求人なので警戒する必要があります。

あなたに必要なのは、「雇用主の立場に立った」マッチング対策です。
自己主張や自己顕示欲でできた書類では、鼻につくだけで説得力がありません。
また、「自己流は事故流だ」ともよく言われますね。

転職活動の流れは、本来はシンプルです。
『準備 ⇒ 行動 ⇒ 応募 ⇒ 面接 ⇒ 判断 ⇒ 就職 ⇒定着』です。

この流れにおいて、『準備』が全体のうち8割を占めるのだとお考えください。
(そのくらいでないと、まちがいなく『落とし穴』にハマります)

私はこれを実現していくための手法とツールを持っています。
いわば「道に迷わないための標識役」となって、ご相談に応えているのです。
時には危険回避のため、信号機の役割を果たすことも考えています。



あなたの転職活動(またはその構想)は安全なものとなっているでしょうか?
もしまだ「落とし穴」がイメージできないとするならば、少々危険な状態ですね。

最後に一つ、質問です。

「あなたの転職活動・・・落とし穴に向かってはいませんか?」

正しい自己掘り起しのためにも、ぜひメール講座の特典ワークをご活用ください。
ダウンロードはこちらのリンクからどうぞ。
メール講座の読者登録に付帯する無料サービスとして公開を続けております。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/
(閲覧パスワード:skytree)

個別面談なら、2時間かけてゆったりとご相談いただけます。
あなた専用の解決案とキャリアプランを手に入れてください。
コロナ禍が一定の収束を見せるまで無料でご対応しております。(電話/Zoom)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/



☆企業人の考え方・動き方を知りたいですか?
それなら『教師のための起業塾』がオススメです。(会員制)
教育界とビジネス界との発想の違い・行動の違いを学べます。
自分でビジネスを作り出せるレベルをめざします。
(当面の間、ZOOMオンライン形式での開催とさせていただきます)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%A1%BE/


※そのほか転職・キャリアアップに向けた講座を各種開催しております。
(当面の間、ZOOMオンライン形式での開催とさせていただきます)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%90%84%E7%A8%AE%E8%AC%9B%E5%BA%A7/


☆ブラック学校診断はこちら
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E8%A8%BA%E6%96%AD/


(お知らせ)-----------------


※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/


※個別面談ではゆったり2時間ご相談いただけます(電話またはZOOM等)
⇒適職診断のほか、あなたがあなたらしく働ける方策を明確にします。
 お問い合わせはこちら
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
(メール講座の会員様は初回¥3、000に割引)


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
 https://www.facebook.com/hidekazu.fujii.5

※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
 連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

※公開記事のバックナンバー
 https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/

-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {272}