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済み【黒い影】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2015-05-25 11:00:00

【黒い影】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント藤井秀一です。


いつもご購読まことにありがとうございます。
150本目のメール講座をお届けいたします(今日はちょっと長いです)。

あなたは夜中、寝ている時に、黒い影に追われる夢を見たことはありませんか?
正確に言うと、顔のない真っ黒な人影が、大勢で街の中を追いかけてくる夢です。

逃げても、逃げても、絶対に逃げ切れません。
しかもどんどんその『黒い影』が増え続けていくのです。
そして、大勢の『黒い影』に捕まったところで、必ず目が覚めるのです。


私は過去に、この夢を2回見続けたことがあります。

1回目はずいぶん前の話で、30歳を過ぎた頃でした。
子供ができ、「家庭は今から順風満帆」とイメージしていた頃です。
その淡い期待が覆される事態が起きました。

勤めていた学校の生徒募集が低迷し、存続が危うくなり始めたのです。
大学附属でもなく、男女共学でもなく、中高一貫でもない、いわば目玉商品のない弱小私立学校。
起死回生の一手を目先のノウハウでしのぎ続けてきたツケが、本格的に回ってきたのでした。

その数年前から私は学校改革を唱えていましたが、周囲からは相手にされませんでした。
露骨なパワハラ(当時はこの言葉はありませんが・・・・)とも思える事案もありました。
私自身の気持ちも荒み、夫婦仲にも怪しい雲がかかるようになっていきました。

その頃から私は、『黒い影の悪夢』に毎晩悩まされることになったのです。
当時は「なんだか変な夢だなあ」と、気にも留めていませんでした。
職員室全体が改革の必要性を知って動き始めた頃、いつの間にかその悪夢を見なくなりました。


2回目は教職を退いた後のことです。
家庭事情(看護介護)によって退職しましたが、そのしばらく後、問題の解決を見ました。
そこで、転職活動を始めのですが、さまざまな『想定外』に悩むこととなったのです。

私を待っていたのは困惑と苦悩、迷いと不安、加えて自己否定の毎日でした。
その『想定外』の連続をご覧いただきましょう。


・ハローワークで転職相談 ⇒ 教職の内容を理解してもらえず、希望職も見つからない
 「これだから学校の先生はダメなんだよね-!」と大声で書類にイヤミを言われる始末

 ↓↓ ※結局、軽蔑されながら、表面的な書式の説明しか受けられなかった

・転職エージェント(〇〇ナビ)にも登録したが、やはり教職の内容を理解してもらえない
 書類指導を断られ、「何か出ましたらご連絡します」の一言で、半年間も放置される

 ↓↓ ※社会体験の薄い20代のエージェントばかりで、実際には「処理」しか知らない

・100件以上の応募もうまくいかず、『黒い影』の悪夢を毎晩のように見ることとなる
 家庭内でも転職のことばかりで責め立てられ、自宅にいること自体が苦痛となる


今思えば、キャリアカウンセラーの存在に思いが至らなかったのは痛恨の極みでした。
転職をあきらめた私は、10年近く想い続けていた起業を早めるしかなくなりました。
「自分一人で生計を立てるしかない社会なんだ」と、世の中のすべてに絶望したのです。

起業後も毎日のように『黒い影』の夢を見ていましたが、その私を救ってくれた人がいます。
著名なキャリアカウンセラーで国内トップレベルの実力者、白根陸夫先生でした。
私が所属する、NPOプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会の理事長です。

私のブログやホームページをご覧になって、直接お声をかけてくださったのです。
「日本の社会の未来のために、一緒に仕事をしてみませんか?」と。
初めて訪問して話し合った日を境に、私は『黒い影』の夢を見ることがなくなりました。

たった1時間の話し合いでしたが、絶望と苦しみをすべて片づけることができました。
その時にキャリアカウンセラーの社会的役割を深く知り、感動に近い感覚を持ちました。
「自分と同じように苦しんでいる人を助けたい」と考えるきっかけになった日でした。


その数カ月後、セミナーで出会ったある精神科医から、こんなお話を聞きました。
「藤井さん、その『黒い影』の夢は精神疾患の危険信号だったんですよ」と言うのです。
とても驚き、「まさか! 自分が?」と恐怖を感じました。

私はメンタルが強いわけではありませんが、比較的、ノンビリ屋です。
いわゆる「おしりに火が付かないと気付かない」タイプと言えるかもしれません。
その私が精神疾患の危機にあったとは、まったく思いつきもしませんでした。

「誰にでもうつ病の危険はあるのだな」と、初めて実感を持って精神疾患のことを考えました。

私が休職・復職や転職したい先生をサポートしようと思ったのは、こうした体験があるからです。
公的就労機関も民間のエージェントも、真剣には教職の内容を理解しようとしてくれません。
「自分にわからないものには関わりたくない」との姿勢をあからさまに見せつけられました。

私は21年間の教職歴を持ち、転職活動を体験し、起業・NPO設立も経験してきました。
「自分なら、絶望しそうな先生方をサポートできる」と信じて、日々の活動を続けています。

学校改革や転退職、起業、公共事業への参画、NPO設立など、意外な体験の数々・・・・。
その体験で得た知識をもとに、2つ目のチェックシートを公開しました。
転職への意識転換と、転職後の定着強化に向けた内容です。
今回のチェックシートには、新しい特典もお付けしております。

1.『転職力・定着力』に関する参考書(PDF/5万文字以上)
   教職からの転職をも可能にする働き方に関する参考書です。
   辛口で厳しいことも書いていますが、転職後のキャリアアップを重視した内容です。
   http://t-career.jimdo.com/%E6%9C%9F%E9%96%93%E9%99%90%E5%AE%9A/

2.答え合わせ面談 9割引き(2時間まで)
   チェックシートの中にご招待券が入っています。
   答え合わせをしなければ、チェックシートを試した意味が半減します。
   適職診断テストなども無料でご提供していますので、有効にご活用ください。


「答え合わせ面談」に関するご連絡は、「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
お問い合わせフォームはこちらです。
http://t-career.jimdo.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/



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※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
 連絡先メール:info@officemuteki.com


-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリアカウンセラー/キャリアコンサルタント☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)

NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会 キャリア教育事業部長
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)
・認定キャリアコンサルタント

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@officemuteki.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
年間100名を超える教師の自殺をゼロにすることをめざします。
公表値だけで年間数千名とも言われる精神疾患休職教員を毎年半減させることをめざします。
先生方が安心して、自分らしく働くための能力開発をサポートしていきます。

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