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【生命や人生と引き換えにすべきか】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-06-24 12:30:00

【生命や人生と引き換えにすべきか】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


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 悪しからずご寛恕くださいませ。

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「一度教師になると異業種にはキャリア転換できない」

教育界にはそんな暗黙の了解というか、人生を束縛する不文律が存在します。
そのため「教師は死ぬまで教師」という固定観念に苦しめられている先生方がいます。

個人々々の諸事情による転退職を、この業界はそもそも想定できていません。
「教育界=全世界」というドメスティックな発想が今でも主流なのです。

病気・ケガ・後遺障害・看護・介護などなど、休職では済まないケースもあります。
公立の小中高では、転職を理由とする退職だけでも年4,000件を超えています。

しかし、転退職の事例が発生しても、「想定外」として何のサポートもありません。
共済年金任意継続の勧誘通知を渡され、「あとはご自分で」で終わりです。

誰もが「事情が解決したらまた教師に復職するのが当たり前」と考えています。
ですからキャリア転換に関するシステムも能力開発の概念さえも存在しません。



これは転退職せざるを得ない先生にとって、救いがない状況です。
家族の介護・看護や本人の疾病など、誰でもその可能性があるのに、です。

精神疾患を理由として休職する先生は、毎年5,000人(公立の小中高)を数えます。
パワハラやモンスターペアレントなどの不本意な事情で退職する先生もいます。
仕事がからんだ自殺教員は年約60人、過労死に至っては把握すらされません。

私は10年かけて教職を切望し、大学の就職指導会にすら参加しなかった人間です。
教育、そして教職への愛着は他の誰にも負けない自負がありました。
それでもこう思うのです。

「命や人生と引き換えにしてまで奉職すべき職責では絶対ない」

自殺せずに済んだら。 精神疾患にならなければ。 過労死せずに済んだら・・・
こうした先生方は、未来に向けたキャリア開発をどうすればよいのでしょうか。



政府も行政も、表面的な「復職プログラム」で対応を終わらせてはいけません。
「教育を誤れば国が亡ぶ」とは、世界共通の統治認識の基盤です。
教育のパワーの低下は国家国民・地域市民の活力と能力の低下を招くのです。

私には、学校改革を推進しようとして職員室で干された苦しい経験があります。
自宅で「老老介護」を目の当たりにして、急遽退職した経緯もあります。

退職を考えた時、何一つキャリア開発できていない現実に気付きました。
学校にはキャリア開発・能力開発の仕組みが存在しなかったという現実です。
教育を実践する場でありながら、人材育成の意思も規定もなかったのです。

キャリア・コーチとなった今、教職時代を振り返ると後悔が浮かびます。
生徒へのキャリア教育の経験は他の誰よりも豊富に持っていました。
しかし、それですらも、自分に適用する方法が当時はわかりませんでした。

家庭事情が落ち着いたのち、私は希望する業界への転職活動を始めました。
学校改革を推進した経験は転職に有利なはずですが、表現しきれませんでした。
そんな自分に対して不信感を持ち、絶望から自殺の2字が浮かんだこともあります。



私と同様に突然の退職を余儀なくされる方々も、決して少なくないはずです。
仕事がらみの自殺教員は年約60名、精神疾患による休職は年約5,000名。

この実態はすでに10年以上も改善されないままとなっているのです。
私学や予備軍と言われる人を含めると、数万人に緊急対応が必要な危機的状況です。
しかもその大半は、ご本人がまだその必要性に気付いていない状態なのです。

長期的に見れば、これは国家存亡の危機とも言えます。
教育が衰退してしまえば、国の将来は崩壊の一途をたどるしかありません。
私はそのことを心の底から恐れています。

生命や精神の危機にあるのなら、いったん教職を離れることも手段となります。
別の業界で知識や能力を獲得し、教育界に戻って貢献する生き方もあるのです。

自らのキャリア開発で苦しんだ私は、同じ苦労を誰にもしてほしくありません。
私は四半世紀の教職経験を持つ教師専門のキャリア・コーチです。
そして教師の転職コンサルタントです。

先生方の救出をできる範囲からでも進める義務があると考えています。
長く教職に従事し、転職・起業・NPO設立までも経験した事業家の一人として。
また、日本の教育の未来に人生を捧げようと決断した教育者の一人として。



※転職・キャリアアップに向けた講座を各種開催しております。
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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