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済み【人生最大の失敗】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-05-24 12:00:00

【人生最大の失敗】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


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毎日インターネットで転職情報を眺めては、毎日同じような溜め息をつく・・・
そんな代わり映えのしない毎日を過ごしてしまったら、もったいないことですね。
(今、「ハッ!」としませんでしたか?)

実はこれ・・・正直に言いますが、13年前の私自身です。
一つの学校の中で改革を続けていくことに窮屈さを感じ始めていました。
実は、それ以前から日本の教育全体に関わりたくなっていたのです。

13年前の正月に私は妻を胃がんで亡くしました。
その時を境に、将来の進路への悩みが強くなったのです。

「自分を偽りながら働いてはいないだろうか?」と。



それまでの私は、こう信じていました。

「生徒のために自分を押し殺して働くのが教師の使命だ」

しかし妻を亡くした後、押さえつけていた自分自身が一気に噴出しました。

「一つの小さな学校だけでなく、日本の教育全体を再生する仕事をしたい」

もともと「教育の再生こそが日本の再興につながる」と考えていたためでしょう。
バブル崩壊後の経済低迷と人心の荒廃を何とかしたい気持ちが強かったようです。

一人の教師として優れた人材を社会に輩出し続けること。
これこそが教師である自分の使命なのだと信じるようにしていました。



でもそれは、まちがっていました。
いや、正確に言うと、まちがいではなく「自分への嘘」と言うべきでしょう。

「一つの学校の中にいたのでは、自分の願望を永久に達成できない・・・」

本当はそのことを知っていたからです。

「転職は生徒たちへの裏切り行為だ」

そう言って自分を抑制していたことに気付いたのでした。

妻の死の直後、ある研修会社の社長さんから入社のラブコールをいただきました。
しかし私はこう考え、その要請を断りました。

「卒業まで面倒を見ると約束した生徒がいるのに転職など・・・」

もちろん本音ではうれしく思い、飛びつきたい衝動さえ覚えていたというのに。
その時に転職していればと、いまだに後悔しきれない気持ちが残っています。



転職せず教師の職にとどまったことは、今思えば人生最大の失敗でした。
その会社に入っていれば、おそらく3年と待たずに願望をかなえていたことでしょう。
日本全国を飛び回り、何百人という先生方のサポートに人生を賭けて。

教職を去り、独立起業して願望を初めて叶えられたのは、実に7年後のことでした。
教師として4年、事業主として3年、さらに自分を抑圧する結果となりました。
限られた人生の中で、これほど大きな損失はもう体験できないかもしれません。

教師として過ごした最後の3年間は、毎日が人に言えない苦痛に満ちていました。
生気のない私の姿に気付いた国語科の後輩教諭から、こんな指摘を受けたほどです。

「藤井先生、もうこの学校では物足りなくなっているのではありませんか?」

もしあの時、キャリア・カウンセラーの存在を知っていたら・・・
私の人生はとても大きく違っていたことでしょう。

今の私は心の底からよく理解しています。
自分を偽って生きることが、どれほど自分自身に対して罪深いことかを。



人は経験や学習、あるいは失敗の繰り返しで成長を重ねていきます。
そのたびに「できること」や「やりたいこと」は変わります。
その結果、「やるべきこと」として見える視野・視界も大きく変わってくるものです。

キャリア・カウンセラーとなった今、自分を振り返ってつくづく思います。

「定期的なキャリア・プランの見直しが必要ではなかったか?」

私はなぜ人生においてこんな大きな失敗をしたのでしょうか。
理由は誰よりもよく自分自身が知っています。
エグゼクティブ・コーチの資格も得て、あの時の自分の本心がすべて見えます。

「10年思い続けて実現した教職をそう簡単に捨てられるものか?」

そう、自分の青少年期を否定することになるのではないかと恐れていたのです。
文学と民俗学に魂魄を捧げ続けてきたあの青春時代を無意味にはしたくなかった。
その未練が大きな消せない後悔を作る結果につながってしまいました。

私と同じような先生を一人ずつでもよいから減らしていかなければ・・・
教職の完成をめざす先生もいれば、新たな人生を作りたい先生もいます。
今後も可能な限り最大の支援を続けていきたいと思います。



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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