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【コロナのせいで採用がゼロになる?】「教師の転職相談室」メール講座
配信時刻:2020-04-02 09:00:00
- 【コロナのせいで採用がゼロになる?】「教師の転職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※神奈川県横浜市の小学校で「常勤講師」が不足しております。
勤務をご希望の方は下記までご一報ください。
info@kyoushi-tensyoku.com
(担当者におつなぎいたします)
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※4月2日ならびに4月5日~7日は出張のため連絡がつきにくくなります。
悪しからずご寛恕のほど、よろしくお願いいたします。
学校再開ガイドラインの改定について文部科学省の会見がありましたね。
あの話し方、説明している内容、不必要な笑い。(?)
私も見ていてかなりイライラしましたが・・・
休校の決定権者について世間の誤解が大きいようですので、再度申し述べます。
「文部科学省はなぜ明確に方針を決めないのか」と発言している人が多いですね。
しかし、その決定権は地方公共団体の首長が持っているものです。
各自治体の生々しい現実に合わせた適切な判断を求めていくこととなります。
これは学校保健安全法の第20条が根拠となっています。
「第二十条 学校の設置者は、感染症の予防上必要があるときは、臨時に、
学校の全部又は一部の休業を行うことができる。」
(学校設置者=一般に公立学校は自治体、私学は学校法人など/国立は国です)
したがって政府や文部科学省に結論を出せと迫っても、意味がないのです。
また、今の文部科学省は学校現場を十分に理解できていません。
仮に決定権があったとしても、迅速な回答の生成には元から期待できないでしょう。
さて、話を本題に移します。
いよいよ新年度が始まったわけですが、今年は先行きが不透明なままですね。
加えて、ただちには対処しづらい要素も現場では発生してくることと思います。
たとえば前学期で取り残した学習の回復や、家族に感染者がいる児童生徒などですね。
いや、中には先生が感染してしまったケースもあるかもしれません。
そうなると緊急休校の措置も必要ですから、学事はストップせざるを得なくなります。
当分は年間行事予定を事実上組めなくなるケースが多発するのではないかと思います。
こうした場合、学校外とのかかわりのある行事では、思わぬ訴訟沙汰も考えられます。
少なくとも損失の賠償が発生する可能性には注意を向けておきたいところです。
保険に加入していても、見落としていれば申請すらできなくなってしまうのですから。
私のもとへは転職を模索している先生個人からお悩み相談が届いています。
「この感染症のせいで、人材募集をする企業がなくなるのではないでしょうか」と。
結論から言えば、激烈な形で採用案件がなくなってしまうとは考えておりません。
なぜなら企業も存続が大命題であり、組織運用を止めるわけにはいかないからです。
また、もともと余剰人員をたくさん抱えている企業などありません。
どの会社もカツカツの人数で組織を運用していることと思います。
過剰に人を雇って給料を出す余裕がないからですね。
そうは言っても存続に最低限必要な人員まで解雇するわけにはいきません。
また、その人数を割り込む場合、採用しないわけにもいかないはずです。
そして一部の業界では、この状況下、むしろ人手不足に悩んでいるケースもあります。
顧客対応や生産ライン、あるいは物流管理の面からも、そうした企業はあるのです。
介護看護や闘病での突然の休職や長期欠勤などによる人手不足も考えられます。
つまり、一年中を通してどこかで誰かが、常に必要とされていくわけです。
とかくマスコミはマイナス思考を振りまいてばかりいます。
しかも、情報の一部を切り取って大きな話にしている記事が数多く見られます。
皆様は冷静な目で情報をつかみ取り、大所高所からご判断なさってください。
不景気になればなるほど経営者は優秀な人材と出会いたくなります。
募集の有無にかかわらず、ここぞと思う企業には書類をどんどん送付しましょう。
微細なマッチングは面接の際に確認することができます。
ですからまずはご心配の内容をご相談ください。
募集がなくても採用へとチャンスをつなぐ方法をお伝えさせていただきます。
必要なツールは徹底した自己開示を実現できるセルフプレゼンブックです。
そして、相手の悩みに特化して書かれた添え状(送り状)です。
自己マーケティングの基礎的な流れを知っていただきたいと思います。
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NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
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