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済み【学校の先生が元気を奪われる国】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-03-05 18:00:00

【学校の先生が元気を奪われる国】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


☆今週末の7日(土)・8日(日)は個別面談のお席に余裕がございます。
 調整しやすくなっておりますので、ご検討中の方はご相談ください。
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子どもたちが安心して通える学校・・・
それを実現するためには、まず先生方が元気でいなければなりません。

ところが日本の学校の現実は、それとはかけ離れた実態を有します。
我が国は今や、学校の先生から元気を奪い去る国へと堕してしまいました。

「どうしてこんなに先生の自殺や精神疾患が多いの?」

これまで、こうしたご質問を数十人の方々から頂戴しています。
毎年100人前後の先生が自殺、精神疾患による休職教員は毎年約5,000人です。
それだけ過酷な職場に変わってしまったということです。

しかし「とても信じられない!」という驚きの声も多くいただきます。
ごく簡単にご説明したいと思います。



2018年度TALIS(OECD国際教員指導環境調査)によれば・・・
日本の教師の勤務時間は参加国平均のおよそ1.4倍強。
(日本 中学校で週56.0時間・小学校で週54.4時間/参加国平均 週38.3時間)

5年前の調査からまったく改善されておりません。
一日のうち自由に使える時間がわずか6分という話も聞こえています。
もちろん、トイレに行く時間も含めてです。

過重な業務のため、深夜に帰宅してからも仕事をする先生がいます。
「それでも追いつかない」
私のもとには、そんな苦渋に満ちたメールが何度も何度も届きます。

⇒TALIS 2018の概要につきましては、こちらをご覧ください
https://www.nier.go.jp/kenkyukikaku/talis/pdf/talis2018_points.pdf



加えて、とにかく多いモンスターペアレントへの対応あり。
土日のすべてを奪われる、未経験の種目の部活動顧問あり。
一部のわがままな近隣住民との予想外のトラブルあり。
もちろん児童・生徒間のトラブルあり。
複雑化された指導要録や通知表、行政アンケートの事務処理あり。

「子どもたちと向き合いたくて教師になりました!」

そう思って着任しても、現実は処理しきれない事務作業で埋まります。
その上にトラブルが次から次へと降ってくるのが学校の宿命です。
職員室のコミュニケーションも物理的に困難なありさまなのです。
したがって、若い先生方の人材育成も十分に手厚くはできません。

こうした過酷な勤務状況の中、誰もが救済されず「孤独に」働いているのです。
身体を病み、次に心を病み、最後には人生を病んでしまう事例まで・・・
これでは質の高い教育を提供することが、どんどん難しくなっていきます。



こうした現実を打破し、学校にあるべき姿を取り戻したい。
そう考えて、6年前から先生個人のキャリア支援を続けて来ました。
対応が難しいほどのご相談も先生方からは届きます。

そのため私は、学校のトラブルを最小限に抑え込む研修を考案しました。
(ご紹介ページ)
https://www.hoikuryoku.net/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E7%AE%A1%E7%90%86%E7%A0%94%E4%BF%AE/

私はかつて、11年間にわたり学校改革を推進する立場にいました。
気付いたのは、「トラブル回避には4つの思考軸が必要だ」ということ。
そしてその考え方が教育界にはなぜか存在しないという現実でした。



その4つの思考軸を実践できるようになれば・・・
トラブルを回避し、業務の効率を高め、先生方が余裕を取り戻せます。
それによって子どもたちとかかわる時間を増やすこともできます。
少なくとも「想定外」の出来事に振り回される回数を圧倒的に減らせるのです。

先生と子どもたちが満足に会話もできない学校のままではいけない!

先生方が十分にパフォーマンスを発揮できる学校であること。
それこそが子どもたちの安全・安心を保証する基盤だと思います。
また、子どもたちの意欲を引き出す大前提だと考えています。



私はいつも思います。

「大人たちが、子どもたちに夢を見せていない、語っていない」

この時代の悲しい現実を、今、変えていきたいと強く願っています。

「学校の中にない知恵ならば、塀の外から持って来ればよい」

学校改革を推進していた頃の、私自身の口癖です。
この気付きを日本中の先生方に知っていただきたいと考えています。
考案した研修をもしその契機とできるならば、大変うれしく思います。
https://www.hoikuryoku.net/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E7%AE%A1%E7%90%86%E7%A0%94%E4%BF%AE/


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※【教師のための起業塾】-オンリーワンのビジネスづくり-
「起業・副業したいけれど、何を学んで何から手を付ければよいかわからない」
そう感じている方はこの講座をご活用ください。
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※一回で基礎基本を一通り手に入れていただける講座をご提供しています。
以下、ご自身のお悩み解消に使えるノウハウがあるかどうか探してみてください。

☆3月20日(金祝)16時00分~18時00分
生徒募集【生き残りを確実化できる私学-生徒募集の仕組みづくり講座】
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修了認定付き【学校リスク管理士養成講座】(ワーク体験形式)
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☆4月11日(土)10:00~12:00
【食で変わる子どもの人生! 子どもをつなぐ食育講座】
管理栄養士の喜多野直子先生を講師にお招きしています!
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☆4月11日(土)15:00~18:00
【指導力向上・藤井塾「生徒指導コーチング・マスター講座」】
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☆4月19日(土)15:00~17:00+懇親会
リスク管理【学校リスク管理研修】(座学特化形式)
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教職全般について基礎的な心構えや取り組みが集約された本となっています。
第13章では「教師からの転職」を私が執筆しています。


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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