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【パワハラいろいろ】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-01-10 12:00:00

【パワハラいろいろ】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※【お詫び】
1月9日(木)~10日(金)は陸上自衛隊・仙台駐屯地での講座運営に当たります。
そのため東京不在となり、メール等のご連絡への対応が難しくなります。
また、この2日間は個別面談ができなくなりますこと、お詫びいたします。
何卒ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

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これまで何度もパワハラ案件には関わってきましたが・・・
中には信じられないほど悪質なものがありました。
あなたもきっと驚くことと思います。

・特別支援のクラスで虚偽の体罰事件をでっちあげて常勤講師を陥れた(副校長)
・わざと業務日誌にダメ出しをして、書き直したらまたダメ出しの繰り返し(副校長)
・ありもしない「児童いじめ」をでっちあげて保護者にウソの密告(学年主任)
・全教職員の前で長期間にわたって何十回もささいなことで怒鳴りつけていた(校長)
・机上にあった子どもたちの答案が足元のごみ箱に捨てられていた(副校長)
・若い教師に親(同じく教師)の悪口を言って「血筋が悪い」となじる(校長)
・服装や髪形を他の教師や生徒たちの前でバカにして笑いものにする(教務主事)
・周囲の教師たちをけしかけて会議で集中攻撃してつぶそうとする(副校長)
・運動会のどさくさに紛れて若手の女性教師に集団で暴力、負傷させた(中堅教師)
・パワハラを指摘した非常勤講師を「クビにするぞ」と脅迫、雇い止め(私学理事長)

まことにもって呆れるばかりですが・・・
キリがないのでこのあたりでやめておきます。
とても教育者とは呼べない浅ましさ、汚らわしさ、卑しさが目につきました。



こうしたお話をお客様から聞かされた時、私は率直に言ってこう感じます。

「ムカつくわ~!」

加害者に対して、「今すぐ学校から出ていけ!」と怒鳴りたくもなります。
子どもたちの前に顔を出してほしくありませんからね。
というより、教育には二度と関わってほしくないと思います。

「学校のパワハラで特番を組んでいただけませんか?」

そう言ってテレビ局のスタッフさんにお願いしてみたこともあります。
まあ・・・そのネタだけの特番となると、ちょっと重すぎますかね。
でもそのくらい怒りがふつふつと湧いてくるのです。



お客様の気持ちが切なくて加害者に腹が立つということもあるのですが・・・
同様に、低劣な環境に置かれてしまっている子どもたちのことも心配です。
子どもたちにいじめの悪さを教える教師たちがこれでは、身も蓋もありません。

各地で教員志望者が減り始めているようです。
仕事が大変だということもありますが、パワハラが多い実態も知られつつあります。
「狭い世界で何やってんだよ」という、若者たちの呆れる声も聞こえます。

教育界に愛想をつかして転職したお客様もいます。
精神的に追い詰められて身を守るために転職した先生方もいます。
中には謀略から家族を守るために教職を捨てた先生もいました。
いずれにしろ有為な人材が教育界から失われていく事実は同じです。

その現実を踏まえながらも、私はお客様に過度の我慢をしないよう頼んでいます。
万が一、自殺や精神疾患に発展すれば、人生そのものを棒に振るのですから。
教師には戻れても、失った人生や時間は二度とその手に戻ってこないのです。



場合によっては、私は緊急避難としての転職をお勧めします。
他校(主に私学)で教師を続けたり、異業種に転職したりする選択肢です。
心と体の健康あってこその人生ですから。

働くために生きるのか、生きるために働くのか。
私は仕事を「自分らしく生きるために働くツール」としか考えておりません。
ですから信念に基づく自己実現の手段として、自ら仕事を作り出しています。

「この日本から教師の自殺と精神疾患、過労死をなくしたい」
教師が健全に働けない学校など、廃校にすればよいのにとさえ思います。

『教育は国家国民の未来の基盤』
ひとえにこの日本の未来を明るいものに変えていきたいと願うばかりです。



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第13章では「教師からの転職」を私が執筆しています。


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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