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済み【すんなり売れるための履歴書(後)】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2019-12-20 12:00:00

【すんなり売れるための履歴書(後)】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※『Mr.サンデー』の匿名取材につき、ご協力まことにありがとうございました。
 編成上の都合で私の出演はなくなりましたが、取材をもとに番組作成いたします。
 職員室いじめの撲滅に向けて、今後さらにメディアとの連携を強化してまいります。


※【教師の転職実現講座】2020年1月4日開催
 適職診断・あなたが悪くない理由・企業勤務の特徴・転職活動の注意点など・・・
 あなたの「次の人生づくり」に必要な素材をパッケージングした講座です。
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※【生徒指導コーチング・マスター講座】
 私立高校の一般入試解禁日の直前を避け、次回は2月22日(土)に変更しました。
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昨日は履歴書の価値を高めるために必要な考え方について解説しました。
『自分カタログ』をもとに「売り込まなくても売れてしまう自分」を作り出します。

『自分カタログ』とは何か?
10以上の角度から自己分析を施すワークシートで、そのまま売り込みツールとなります。
( 『自分カタログ』 の見本は個別面談や「教師の転職実現講座」でご覧いただけます)

コンサルティング受講中の方には『自分カタログ』の見本と用紙をお渡ししています。
『自分カタログ』をもとに転職書類を作成すれば、他者と圧倒的に差別化できます。
あなたの知識・能力・経験と希望先企業のニーズとのマッチングを証明できるのです。
これにより「求められる自分」、すなわち需要を生み出せます。

本日はその作成法、特に『履歴書』作成について具体的な注意点をお話しします。
お伝えするのは基本形であり、条件に応じて臨機応変に対策を講じます。



1.作成するPCソフト
「売れる」履歴書の作成にはWordを用います。
ご自身のキャリア蓄積に合わせて、何回でも修正・印刷が簡単にできるからです。
転職活動自体は書類を作ることではないので、手書きでのムダな時間は使いません。
時間効率と読みやすさからWordを使いますが、手書きが条件の場合は手書きとします。


2.用紙について
履歴書は原則としてA4用紙1枚、必要事項をしっかり盛り込むようにします。
見やすさや全体の均整を意識しつつも、空白を極力作らないようにしましょう。
空白を埋める際は、以下の情報を活用するとよいでしょう。
(記載事例)信条・プロフィール・特長・志望動機等、なぜその組織なのか?


3.写真の選び方
いわゆる「微笑」の写真を用いることが望ましいですね。
カラー写真よりモノクロの方が無難だと言われています。
スピード写真(自動撮影機)を避け、必ず手動で撮影してもらいましょう。
撮影を友人に頼むなどの節約はご自身に不利となりますので、プロに頼んでください。


4.経歴のまとめ方
「知識・経験要約」の項目を立て、これまでのキャリアを明確かつ簡潔に整理します。
本文は36文字×6~8行程度が適切です。
自分を売り込むわけですから、マーケティングの原理をよく理解することが大切です。


5.職歴の記載順序
直近の(最新の)ものから逆順で記載する方法を使います。
面接官により早く「今の自分」を認識してもらい、相互利益を理解してもらいます。


6.学歴はくどく書かない
最終学歴だけでも問題はありません。
ただし、地場産業に就職する場合は例外としてもよいでしょう。
その場合、中学校や高等学校の記載で地元の出身であることをアピールできます。


7.趣味より大切なこと
自分がどれほどの実績をあげられるかを示す必要もあります。
趣味よりも免許・資格などの能力表示を優先的に強調します。


8.伴侶や子どもの学歴
夫や妻、子どもの学歴は不要です。(時に空虚かつマイナスの印象を与えます)
家族構成のみの記載で十分です。


9.信条・プロフィール
自分の特長、なぜその業種を希望するか、なぜその組織を選んだのか・・・
枠で囲んでおくと、より一層アピール度を高めることができますね。


10.年齢について
募集広告の5歳上までは許容範囲と言えます。
年齢制限は給料を支払う自信がないからだと考えてもよいでしょう。
売り上げで若手との差額をカバーできると書類・面接で伝達すればよいのです。
ですから年齢で遠慮をする必要はありません。



以上が「売れる履歴書」を作成する際の「最低限の」注意点です。
文章だけでは理解しにくい面もあるかと思います。
面談や郵送・FAX等を活用して、私と一緒に完成度を高めていきましょう。

経営者に「この人と会いたい!」と思わせる書面の作成をめざします。
したがって、経営者の理念・戦略・方針などを理解することが大切です。
この点についても、面談等で徹底的にバックアップしますのでご安心くださいね。



※一回で基礎基本を一通り手に入れていただける講座をご提供しています。
以下、ご自身のお悩み解消に使えるノウハウがあるかどうか探してみてください。


☆12月29日(日)~30日(月)合宿
リスク管理【「学校リスク管理士」養成講座】(ワーク体験形式/修了認定付)
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☆1月4日(土)16:00~18:30
キャリア転換【教師の転職実現講座】
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☆ 2月 22日(土)15:00~18:00
指導力向上【生徒指導コーチング・マスター講座】
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☆2月29日(土)15:00~17:00+懇親会
リスク管理【学校リスク管理研修】(座学特化形式)
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(お知らせ)-----------------

1.アンケートの謝礼につきまして
ただいまホームページにて「欲しい情報アンケート」を募集しております。
ご協力いただける方には2時間の個別面談を無料でサービス!(受付終了12月31日)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/

2.こちらのテキスト集もおすすめです
「本当の自分はどこへ行き、何をしたいのか?」
自分の中に眠っている真の願望と、それを実現するプロセスを明らかにできます。
転職後の日常業務までも見据えた準備を可能にします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%A1%9E/

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※ブログでは過去記事もご紹介しております
https://ameblo.jp/pcc-fujii


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※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
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※個別面談ではゆったり2時間ご相談いただけます(電話面談も可)
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 お問い合わせはこちら
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※教師からの転職について留意点を解説
『教職論 (MINERVAはじめて学ぶ教職 2) 』
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教職全般について基礎的な心構えや取り組みが集約された本となっています。
第13章では「教師からの転職」を私が執筆しています。


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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