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済み【ご質問にお答えします】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2019-08-27 19:00:00

【ご質問にお答えします】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。



「2学期を迎えるのがこわい」

もしかして、そんな気持ちが日に日に強くなってきていませんか?
今日より明日、明日より明後日・・・その気持ちはどんどん強くなっていくはず。
心の重荷を解消できないまま出勤するのは、とても不安に感じますよね。

「年末まで気持ちを強く保てるだろうか」

かつて私も体験しましたが、一度そう思い込んでしまうと加速的につらくなるもの。
どこかにはけ口があればよいのですが、そんな相手も時間もないのが現実。
意味がないと思いながらも頭の中は堂々巡りを繰り返すばかり。

そのまま自分を抑え込んでいると、悪くすればメンタル不全に陥ってしまいます。
心身を病んでしまっては、仕事どころか私生活にまで悪影響が出かねません。
早く気持ちを切り替えてラクになりたいというのが正直な本音ですよね。



この5年間で私がお聞きしてきたお悩みは、まさに千差万別。
過大な仕事量、しつこいパワハラ、児童生徒とのトラブル、学級崩壊、モンスター・ペアレント。
様子はさまざまですが、共通していたのはどなたも「自分が悪い」と考えていたことです。

こう言っては何ですが、組織の仕事で誰か一人だけが悪いなどということは滅多にありません。
そもそも組織の構造自体が「個人」を生かせない仕組みになっているケースがほとんどです。
ですから、本当に改善や解決の方策がないのか、ここで少し考えてみましょう。



「教師を続けたいが、何をしてもうまくいかない」

これはそもそも人材育成の仕組みが抜け落ちている組織だから。
職場に頼っていると成長できませんから、校外で学習の機会を作りましょう。


「転職したいが、どんな職種に向くかわからない」

頭の中で考え続けていても、答えは絶対に出ないことでしょう。
なぜなら、あなた自身がその答えを今までに手に入れた経験がないからです。


「人間関係がうまくいかない理由がわからない」

悪意を持って「ハメられている」ことに気付いていない先生も多いです。
まじめで正直な先生ほど、こうした被害に遭いやすいですね。


「生徒との関係を良好に維持できない」

もしかしたら子どもたちにとってはキツイ言い方に聞こえるのかもしれませんね。。
素直に聞いて、素直に受け止めてもらえる効果的な話法があるのですが・・・


「クラス管理がうまくいかない理由がわからない」

集団には集団に適した管理の仕方があります。
しかし、残念ながら学校という場では、そうしたノウハウは属人的なものしかありません。


「企業の求める人材になれるか不安がある」

どうぞご心配なく、実は企業側も「どんな人材を求めるべきか」迷いに迷っているのです。
あなたの知識・能力・経験を魅力的に見せて、マッチングの証明をしてあげましょう。


「企業に転職してもやっていける自信がない」

心配すること自体が意味なしと言えるでしょう。
どんなに優秀な社員でも、入社当時はただのシロウトだったのですから。


「将来に向けたキャリア観が作れない」

答えは簡単、ご自分の中に眠っているたくさんの宝物に気付いていないだけです。
ちょっとした工夫でいくつもの輝く宝石を発見することができますよ。


「教師から企業に転職する方法がわからない」

手順としては、<自己掘り起し⇒魅力の整理⇒効果的なアピール>の3段階です。
加えて言えばマッチングの証明能力が成果を左右すると言えるでしょう。


「日常的に転職への学びを得られないか」

公的な機関ではなかなか継続的な学びのチャンスが手に入らないですね。
専門家の指導を受けて準備していくのが確実で効果的です。


「毎日トラブルに振り回されてうんざりしている」

結果にばかりとらわれていませんか?
本当の原因はトラブルの先読みができないことではありませんか?


「職場の改善を仲間と共に学ぶ機会がない」

学校が学びの場を用意してくれないから、と投げ出していませんか?
その気になれば、仲間だけで開催することもできるはずですよね。


「何から考えればよいか見当がつかない」

専門書や専門家のスピーチあるいはセミナーに目を向けてみてください。
それだけでも不安や不満にヒットするキーワードがたくさん手に入りますよ。



自分を取り巻く環境がいつまでたっても変わらない。
そう思えるときは、少し角度を変えて振り返ってみましょう。
変わらないのは職場ではなく、自分自身なのかもしれません。

人生最大の危機は、例外なく「行動しなかったこと」が原因です。
必要な選択をし、必要な行動をとらなかったことで悪い要素が積もるのです。
これを避けるためには何をすべきか・・・もう説明の必要はありませんよね。



※持ち帰ってすぐに職場で活かせるトラブル防止のヒントをお渡しします。
 去る8月17日~18日の合宿講座で好評を博した学校リスクの排除法の基礎を公開。
【公開講座「学校リスク管理」研修】
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※生徒・保護者との関係を改善できるコーチング、一緒に学んでみませんか?
【生徒指導コーチング・マスター講座/第2回】
次回は2019年10月12日 15:00~18:00(東京)です。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E6%8C%87%E5%B0%8E%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A/


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※個別面談ではゆったり2時間ご相談いただけます(電話面談も可)
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※「教師をやめるべきか続けるべきか、判断できない」という方へ
⇒『迷うあなたのための進路選びチェックシート』がオススメです。
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※メッセージが表示されますが、そのままURLをクリックしてください
(閲覧パスワード:skytree)


※教師からの転職について留意点を解説
『教職論 (MINERVAはじめて学ぶ教職 2) 』
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教職全般について基礎的な心構えや取り組みが集約された本となっています。
第13章では「教師からの転職」を私が執筆しています。


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


※本気で転職の準備を進めたいあなたはこちら
⇒オンラインコーチング「教師の転職実践会」
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(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
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ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。

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