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済み【健康を守るはたらき方】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2018-08-27 12:00:00

【健康を守るはたらき方】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


(お知らせ)-------------------------
メールアドレス「info@officemuteki.com」を近日中に廃止いたします。
以後、「info@kyoushi-tensyoku.com」をメインアドレスといたします。
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「大半の教師が過労死ラインを超えて働いている」
「教師の半分はメンタル不調の予備軍」

遅まきながらも、ようやくその現実が世間に浸透し始めています。
文部科学省は「教師は自発的に働いている」としていますが、本当は気付いています。
各地の教育委員会でもメンタルヘルスに関する研修が増えてきました。

特に大都市圏においては過重労働の傾向が強いと言われます。
政令指定都市となっている地域はほとんどその対象と言えるのではないでしょうか。
集団より個が優先されやすい都市文化の影響も、相互連携を鈍化させる要因です。



私は昨年、神川県教委のご依頼でメンタルヘルス研修の講師を務めました。
どうやら自発的にご参加なさった先生は少ないようでした。
「業務に役立つ」実感が湧きにくいため、メンタルヘルスは後回しにされがちです。

しかし研修の終了後は多くの方が「他人事ではない」というご反応でした。
一人の不調が組織全体の生産性を一気に、それも大きく低下させる現実があるからです。
その点に気付かれた人々は、研修の最中からすでに頭を抱えるしぐさを見せていました。

終了後も複数の方々から熱心なご質問をお受けしました。
メンタルヘルスの怖さは、「気付いたら手遅れ」となりやすい点にあります。
ラインケアもセルフケアも、教育現場においては喫緊の課題と断言できるのです。



あなた自身にとってもこの事実は非常に重要な意味を持ちます。
メンタル不調はキャリアの構築を阻害する結果になりやすいからです。
用心と対策を日常的に考えておいてほしいと思います。

以下に簡単なセルフチェック項目を記載します。
この質問にドキッとするようなら、かなり危険かもしれません。

1.「休息のための休息」の時間を、最低でも一日1回は確保できていますか?
2.趣味や習い事や旅行など、蓄積されたストレスを解放する方法を持っていますか?
3.家族や友人、職場の同僚など、相談できる人を3人以上確保していますか?
4.「精神科を受診するのは少しも恥ずかしいことではない」と正しく理解できていますか?



これらはあなたが「健康を維持して働き続けられる」人物かどうかを確認する質問です。
ストレスを溜めこむことは、精神面でも業務面でもさまざまな不具合を引き寄せますよ。

時々「精神科にかかるのは恥ずかしい」と発言する人を見ますが、決してそんなことはありません。
『病に発展させないためのアドバイスをいただきに行く』と考えて、早めに受診してください。

仕事の効率が落ち始めると、あなただけでなく生徒たちにも影響が及んでしまいます。
また、あなたが倒れてしまうと、ご同僚の皆さまがその仕事をかぶることにもなるのです。
自分だけのことではありませんので、無理な我慢を重ねないことが大切です。



あなたは自分の健康を大切な『資本』として認識できていますか?
ひいては他者に迷惑をかけないための行動条件でもあります。
「我慢することは決して美徳ではないのだ」と考え直してくださいね。

身体が元気でも心が追い付いてこないのは、それだけ負担が限界を超えているということ。
あなたの心と身体は別々の生き物ではありませんよね。
その点をどうぞお忘れなく。



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません



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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
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ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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