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済み【企業と教育機関との接点】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2018-03-08 12:00:00

【企業と教育機関との接点】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。



「企業と学校では世界が違う」

何の気なしによく使われる言葉ですが、本当にそうなのでしょうか。
昨晩は九州にお住まいのお客様と電話面談をさせていただきました。
大変目の肥えた方で、いつも経営観のある会話を楽しむことができます。

学校で働く人々はなかなか企業の経営活動を知る機会がありません。
逆の立場からも同じことが言えるかと思います。
私は以前、こうしたギャップを埋めるシンポジウムをご提供した経験があります。



2013年度だけの単年度事業でしたが、意外と大きな仕事ができたと思っています。
『埼玉県 企業の高校のキャリア教育架け橋事業』と言います。
専科の高校の進路指導教諭と中小企業の経営者とをつなぐ公共事業でした。

双方とのお付き合いをする中で気付いたのは、どちらも同じ思いでいることでした。
どなたも生まれ育った埼玉県への強い愛着と使命感を持って働いていることです。
地域の発展や青少年の健全育成に関する情熱はとても似通っていました。

違いと言えば、少年として育成する立場と社会人として育成する立場のズレ。
その立ち位置の違いが両者の間に無意識的な隔たりを感じさせていたのでした。
シンポジウムではそのズレが解消されて、とても大きなシンクロが実現されました。



私は教育支援コーディネーターの一人として、その企画と運営に携わりました。
会合の骨格をゼロから作り上げ、チームの全員に理念と意義を共有してもらいました。
ホームページに掲載されている文章も、私が作文したものです。

昨晩の電話面談ではそのホームページをご紹介して文章を読んでいただきました。
地方都市ならではの苦悩を理解すると、企業への提供物も発見しやすくなります。
(大都会でも応用の利く内容だと思います)
共有できる話題が増えれば、面接でも受容されやすくなるはず。

「この人はわかってくれる」と思われるようになるためです。
経営者の苦悩に寄り添った回答を用意して、面接に臨みたいものですね。
希望する企業だけでなく、地域全体の関連産業の動きも眺めてみてください。



ここにその公共事業のホームページをご紹介しておきます。
「事業理念」の文章を読めば、この記事の趣旨をご理解いただけると思います。
私がなぜ、教育と産業とは決して分断された別の世界ではないと言うのかを。

『埼玉県 企業と高校のキャリア教育架け橋事業』
http://cosaitama.com/philosophy/

教育界から企業に転職するあなたは、企業人から見れば特殊な立場と見えます。
「新しい風を起こしに来た人だ」と評価される可能性もゼロではありません。
視点はマクロで、行動はミクロから。
そんな考え方も大切だなと私は思っています。



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
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4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません



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☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。




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